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フレッシュトマトのリコピンスープ

トマトが赤くなると医者が青くなる」という、ことわざにあるように、トマトには健康によい成分が、たっぷり含まれています。

中でも、トマトの赤い色に含まれている「リコピン」はビタミンEの100倍、β-カロチンの2倍という強い抗酸化作用が注目されています。
抗酸化作用とは、ガンや生活習慣病、老化の原因となる活性酸素から体を守ってくれる働きです。
リコピンは、熱に強い性質を持っているため、炒めたり、煮込んだりしても、その成分が変化する心配がありません。
また、油に溶けて吸収される性質もあるので、油を使った料理にすると吸収率もアップします。
イタリア料理に多い、トマトとオリーブオイルの組み合わせは、最適な組み合わせですね。

分量・材料

材料 2人前

トマト(中サイズ)1個
たまねぎ1/2個
ベーコン2枚
トマトジュース200CC
200CC
固形ブイヨン1個
オリーブオイル大さじ3
砂糖ひとつまみ
塩・こしょう少々
 
バジル(飾り用)少々
バジルペーストお好みで
パルメザンチーズお好みで

作り方

①トマトはざく切りに、ベーコンは1cm幅にカット、玉ねぎはスライスしておく。

②熱した鍋にオリーブオイルを入れ、刻んだベーコン・スライスした玉ねぎを入れて、玉ねぎが透明になるまでじっくりと炒める。
玉ねぎが透明になったら、ざく切りにしたトマトをいれてさらに炒める。

③全体に油がまわったら、トマトジュース・水・固形ブイヨンを入れて、さらに加熱する。途中、あくが出てくるのであくを取り除く。全体がとろっとしてきたら、砂糖ひとつまみ、塩・こしょうで味を調える。

④器に盛り付けて、オリーブオイル(分量外)をまわしかけ、あればバジルの葉、お好みでバジルペーストやパルメザンチーズをふる。

★作り方のポイント★
時間のある方はトマトの皮を湯むきすると、口当たりが良くなります。もちろん、レシピどおり皮付きのまま作っても美味しいです。

update:2010/06/14


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