株式会社ミック

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情報発信ブログのブログ

ポジティブな毎日を

すっかり春を通り越して、夏に近づいてきていますね。

 

暑さで体調を崩す時期でもありますので、

こまめな水分補給などをしっかりと行っていきましょう。

さらに最近は、新型コロナウイルスの関係でメンタル面でも

思わぬ負荷がかかっていることでしょう。

昨今の報道などを見てもなんとなくネガティブな内容ばかりで

疲れてしまうことが多いのではないかと思います。

かくいう自分も大好きな観劇の機会が失われて、ガックリしています。

 

ただ、そんな時こそポジティブに生きたいなと改めて思っている次第です。

そこで、まずはこれを機会に周囲のいいものや綺麗な場所を気にして見てみました。

普段ですと、遠くへの旅行などに目が行きがちですが、

意外に近所に綺麗な景色や美味しい物があったりします。

 

普段は入るのに勇気がいるレストランが持ち帰りをやっていて、

気軽に買えたりするというのは今だからこそ、なのではないかと思うのです。

 

また、周りを攻撃する、嫌なところを見るのではなく、ほめる・感謝することを

心がけると気持ちが軽くなります。人は、ついつい他人や外に原因を求め、攻撃したく

なりますが、攻撃することで他人ではなく自分を一番攻撃している気がします。

嫌な言葉は、言ったら自分も聞いているので嫌な気分になって、

口にしたことで後悔するなど、ぐるっと回って自分に返ってきますから、

いっそみんなで褒めあったり、「ありがとう」の一言を言うだけで自分も気持ちよく、

周りも幸せになれると考えるので、良かったら皆さんもぜひやってみては

いかがでしょう?

 

また、精神的につらいなと感じる時の、私のオススメは、深呼吸と瞑想です。

瞑想というと難しいのでは?と考える方も多いかと思いますが、意外に簡単です。

 

深呼吸は、昼間の時間の無い時などちょっとした合間で、

意識して深呼吸を行うことで、気持ちのリセットができるツールだと思います。

人間は、意外に深呼吸しない生き物なので深く息を吸って、

息を吐ききるという動作をすることだけで、気持ちと体がすっきりしますよ。

 

さて、瞑想ですが一般的には、3つのことに注意すればできるそうです。

時間はだいたい1分間を目安におこない、服装は、楽でゆったりとした服装で

時間としては、夜寝る前や朝起きたところでなど自分がリラックスする時間帯を

選ぶといいでしょう。寝つきが悪い方は寝る前がオススメです。

 

注意する3つのことですが、まず一つ目は「調身」姿勢を整えることです。

胡坐や正坐、椅子に姿勢をまっすぐにして、背筋を伸ばして座ります。

姿勢はそのまま、肩の力や上半身の力は抜いて、

手のひらは太ももの上に軽く添える感じでおけばOKです。

 

続いて、「調息」として、呼吸を整える。

瞑想をする際には、息は鼻から吸って、口から吐いていきます。

調身で整えた姿勢で、ゆっくりと鼻から吸って、口から息を吐きます。

目安としては、4つ数える間に吸って、

軽く止めて、8~16秒かけてゆっくり息を吐ききります。

この状態を1分間行います。もちろん1分間以上でも大丈夫です。

 

最後に「調心」として、心を整える。

整えた姿勢で、ゆっくりと呼吸をする間、色々な感情や雑念が

浮かんでくると思いますが、それに振り回されるのではなく、

浮かんできたものはそのまま流れていくようにしていきます。

自分の中にある色々なものを吐き出す息で外に出し、

吸う息で気持ちの良い物を取り込むイメージです。

雑念が多くてつらいなら、自分の呼吸に集中すれば大丈夫です。

 

時間が気になるようならタイマーなどをかけて

自分がいいと思う時間瞑想をしましょう。

最近は、YouTubeなどで瞑想用の音楽などを配信してくれていて、

気持ちがいいと思う音楽でやる瞑想が終わったあとすっきりします。

 

瞑想のやり方は、また色々インターネット上に書かれていたりするので、

自分にあったやり方を見つけて貰っても良いかと思います。

 

心の健康は、体の健康につながりますので、瞑想以外でも、

ぜひ自分の気持ちをリセットする方法を見つけて気持ちが楽な毎日を、

ワクワクした毎日をお過ごしください。

 

静岡東支店 T

花粉・マスク・ボディメンテ

こんにちは。

桜が満開になり、すっかり春らしくなってきました。

ということは・・・花粉!ヒノキ(目に見える敵)でつらい時期になりました。

花粉症の方は、花がグズグズし始めたかと思いきや、世間は新型コロナウィルス

(目に見えない敵)!!にお気を付けください。

対策のひとつに、マスクは必需品となりましたね。

でも、売っていませんよね。手に入りませんよね。

私たちも毎日マスクを使用しているので、四苦八苦しています。

 

ドラッグストアには朝から長蛇の列ができています。

私たちの薬局も色々手を尽くしてはいます。

それでもなかなか入荷できないので、患者様にご迷惑をおかけしています

申し訳ありません。

ですが、処方箋が無くとも、フラッと覗きに来ていただければ、

運命の出会いがあるかも・・・

体内からのメンテナンスも、いいかもしれないですね。

ウィルスや細菌から体を守る植物由来乳酸菌B240を使った

「ボディメンテ」を取り扱っています。

興味がありましたら、お気軽に声をおかけください。

 

名古屋西支店 O

 

おすすめ商品です

4月になりました。

令和2年度、新年度の始まりです!

年度末は何かとご多忙だったと思います。

皆さん、お疲れではありませんか(’っ・ω・)っ??

そこで!今回は溜まった疲れをいやす「おすすめ商品」をご紹介したいと思います。

Body Make Seat「Style」(スタイル)シリーズです。

愛知県名古屋市にある株式会社MTG様の商品です。

現在、エムハート薬局鹿田店(愛知県名古屋市鹿田)に体験版があり、直接座って

体感していただけます。

 

こんな感じで置いてあります。

こちらの「Style」シリーズは、カイロプラクターの手をイメージして腰をサポートし、

背骨の自然なS字ラインを支え、無理なく正しい座り姿勢へ整えてくれる座椅子です。

オフィスの椅子やご自宅のソファ、ラグの上など、置く場所を選ばずにご使用いただけ

ます。「ベーシック」は色や生地の素材が選べて、家具の雰囲気に合わせやすそうです。

「Athlete」(アスリート)は仙骨パーツにより背骨と骨盤の安定感を高め、体幹を

整え、より正しい姿勢を意識できます。

 

「PREMIUM」(プレミアム)は高・低反発ウレタンで座り心地が抜群でご好評

いただいています。

それぞれ座り心地に違いがあり、ご自身に合うものを探していただけます。

 

薬局では、処方箋対応以外に、皆様の健康をサポートできるような企画や

商品をご用意しています。

皆様に寄り添う薬局でいられるように願っております。お気軽にお立ち寄り

ください。社員一同お待ちしています。

 

名古屋北支店 I

ことばのくすり⑧~旅と旅立ちのことば

今日で3月も終わり、明日からは新年度が始まります。

新入生・新社会人として新しい生活を始める方もいらっしゃると思います。

またそれを迎え入れる側にとってもそれを支える家族にとっても、新しい出会いがあり新たな挑戦の始まりでもあると思います。

そこで今回は人生の旅、旅立ちなど、旅にまつわる名言をご紹介したいと思います。

 

旅の始めはこの言葉からです。

 

『広い空の下、広い海に出てみましょう。』 

さかなクン(魚類学者)

子どもにもわかる平易な言葉ですが、口にするだけで心が開放されるようなのびやかさがあります。

海(魚)への愛情と深い知識をもつさかなクンの言葉だからこそ響くのかもしれません。

 

 

『旅というのは、時間の中に純粋に身を委ねることだ。』

福永武彦(作家)

旅は行先も大事ですが、「どのように過ごすか」ということも大きなポイントです。

みなさんにとって最高の旅とはどんな旅でしょうか。

 

 

『幸運な人とは、旅の理由を忘れて、星や、花や、空に、心奪われる者のことである』

アントニオ・マチャード(詩人)

旅先に限らず、目の前の景色や自然の美しさに素直に夢中になれることは幸せなことだと思います。日常のあれこれが頭の片隅をいつも占拠している現代人にとってはなかなか難しいことかもしれませんが。

 

 

『発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目をもつことだ。』

プルースト(作家)

新しい環境に身を置くと見えている景色も変わってくるものです。そして様々な出会いや出来事によって新しい見方、考え方ができるようになっていくのです。

新しい景色に甘んじることなく、そこでしか得られないものを身につけていけたらすばらしいことだと思います。

 

 

『知恵は与えられるものではない。

避けては通れない、誰にも代わってもらえない旅路の果てに、自分で見つけなければならない。』

プルースト(作家)

人生はよく旅にたとえられます。みなさんの旅路は山道でしょうか、草原でしょうか、町中の道路でしょうか。

教科書には載っていない“知恵”という宝物をそれぞれの道で見つけていくのですね。

 

 

『旅(じんせい)の目的はやがてわかる。

粗い写生(クロッキー)が下絵(エスキス)になり、

やがて完成した絵(タブロー)になるように』

ゴッホ(画家)

小さい頃から何になりたいかはっきりしていてその道を邁進していく生き方は憧れますが、そうでない人が大多数なのではないでしょうか。ゴッホも紆余曲折があり画家になった後も、迷い苦しみながら絵を描き続けました。

自分がどんな絵を描きたいのかわからなくても、とにかく生き続けて線や色を重ねていけば、やがてそれは姿を現す、だから迷っても進み続けよう、と励まされる言葉です。

どんな絵が完成するか楽しみにするような気持ちで新しい日々を過ごしていけたらよいですね。

 

 

『月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。』

松尾芭蕉(俳人)

日本文芸史上屈指の名文、『奥の細道』の序文です。

月日は永遠に終わることのない旅をする旅人のようなもので、去ってはまたやってくる年もまた旅人のようなもの―目に見える天体の月と太陽が昇っては沈む様子は想像しやすいですが、目に見えない時間である「年」も旅人だ、と言ってしまうところがこの文章の醍醐味です。

この後に続く文章の中で芭蕉の抑えきれない旅への憧れの気持ちが綴られます。

「旅をしたい」「どこかへ行きたい」という気持ちは、まだ見ぬ世界を知りたい、体験したい、という誰もが持っている本能なのかもしれません。

「さあ、行きましょう」と旅立ちの背中を押してくれるような希望の込められた言葉です。

 

最後は有名な門出の言葉(詩)です。

 

『この盃を受けてくれ どうぞなみなみつがしておくれ

花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ』

訳詩 井伏鱒二(作家)

唐代の詩人・于武陵(うぶりょう)の詩「勧酒」を井伏鱒二さんが訳したものです。

友人との別れに際して酒を勧める詩ですが、「別れを惜しむ詩」とする以外にも「いつ別れの時が来るかわからないから、今を大事にしよう」という解釈もあるようです。

「花に嵐」といわれると、桜の花が散っていく別れの季節のイメージが浮かび、とても日本的な香りのする訳だなと思います。

「さよならだけが人生だ」―少し投げやりにきこえてしまうでしょうか。いろいろな感じ方ができると思いますが、潔くてすがすがしい、また力強く励ます門出を祝う言葉だと感じます。

どうかみなさまの門出(新しい日々)が素晴らしいものになりますように。

 

ワークステーション静岡 T

 

 

 

 

 

吉田公園フォトギャラリー

コロナウィルスの蔓延、オリンピック・パラリンピックの延期と、暗い話題が続く

昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ワークステーション取材班の砂富欽です。同僚の写真担当、Z氏とこの欄の記事に

ついて意見を出し合った際、共通したのはこのような時期だからこそ、美しい風景を

見ていただきたい、ということでした。この時季は桜が咲き始めるため、できれば桜を

見ていただきたかったのですが、残念ながら、この欄にも度々登場している駿府城公園は

今日(3月25日)現在で、まだ蕾が膨らみかけている状態で、満開まであと1週間ほど

かかりそうです。そこで、今回は吉田公園(静岡県榛原郡吉田町)(はいばらぐん

よしだちょう)のチューリップを見ていただくことにしました。

 

静岡県の駿河湾は、東の伊豆半島と西から東側に張り出した半島に囲まれた湾です。

この半島の先端部が御前崎市(おまえざきし)、吉田公園はそこから海岸線沿いに

北上した大井川の河口にあります。

秋はコスモス、春はチューリップが咲く町民憩いの公園です。

弊社の最寄りの薬局はエムハート薬局みのり店です。

今回は言葉は不要のようです。お楽しみください。

皆様が毎日健康でお元気に過ごされるよう、願っております。

ワークステーション静岡

写真:Z   文:砂富欽