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2019/11の情報発信ブログのブログ

コスモス畑でつかまえて

ワークステーション静岡の写真担当、私、Zと砂冨欽さん(私の上司)はブログのために取材する場所、イベントを日々相談していますが、今回は藤枝市の「玉露の里」に行ってきました。コスモス畑を撮影するためコンビ再結成です。Zと砂冨欽さんの珍道中をレポートします。

 

当日は10月は気持ちの良い秋晴れで、撮影日和です。

旧岡部町役場(エムハート薬局 山東店近く)前を北に向かって車を走らせること30分(途中で道を間違え、むっとする砂冨欽さん、安全運転で行きましょうとご機嫌を取る私)、カーブを曲がると一面のコスモス畑が目に入ってきました。10月は台風が上陸し、風雨で花が倒れてしまったのではないかと心配していましたが、一面にピンク色のコスモスがまさに圧巻です。

砂冨欽さん、たちまち上機嫌になり、二人で夢中でシャッターを押しまくりました。縦横300メートルほどの広大な畑の真ん中と周囲に畦道があり、散歩をする人、写真を撮る人、それぞれが秋の一日を楽しんでいます。

 

50枚ほど撮影したあと、砂冨欽さんに近くに茶室があるそうで行ってみませんかと誘いました。『瓢月亭』(ひょうげつてい)という茶室で、時計回りに2回まわす、といった本格的作法でいただく茶室ではなく、気軽に観光客に緑茶を味わってもらうことを目的とした場所です。

和服の女性に案内されたのは床の間に掛け軸の本格的茶室。聞けば広間にフランス人観光客の団体さんが来ているため、こちらの個室でということです。

お茶のなんと美味なこと。歩き疲れた体にお饅頭の甘さがうれしい。

 

瓢月亭とは、瓢箪と月から付けられた名前で、室内のいたるところにデザインされています。

 

帰りの車中で砂冨欽さん「今日の撮影は成果があったずら(静岡弁)。天気はいいし、コスモスはきれいだし、お茶室は風情があったし、コマンタレ・ヴずら。」と言っていました。助手席で聞いていた私は事前のリサーチをしていて良かったと思うのでした。

「よしっ、この勢いで今週末の大道芸ワールドカップも撮りに行くずら。」と砂冨欽さん、テンションが上がっていますので、そちらも取材に行くことになりそうです。ご期待下さい。

 

ワークステーション静岡 取材班 Z

近所のパワースポットで癒されました

季節の変わり目で体調を崩したり元気がなくなっていませんか?

先日、日頃の疲れを癒そうと最近個人的にハマっている原付旅で近所のパワースポットで南足柄市にある大雄山最乗寺(道了尊)に行きました。

そろそろ紅葉してるかなと行ってみたのですがもう少し先のようでした。

  

道了尊の紹介

・全国各地の曹洞宗のお寺の中でも大寺院で境内の山林は約130町歩、堂塔は約30棟あり大変広い敷地全体がパワースポット

・1394年に建立された

・創建に関わった道了が寺を守るために天狗に化身したという天狗伝説が残る地

  

・縁結びのご利益、600年前から枯れない井戸がありその水を飲むと様々な病が治るとされている

・足柄の紅葉の見どころスポットとしても人気(見頃は11月中旬~12月上旬)

・境内には県天然記念物の樹齢500年以上の老杉の並木がある

受付でガチャみくじを見つけたのでご利益があるかもとやってみました。

道了尊にまつわる金属で出来た置物とおみくじが入っていました。ちなみに私の運勢は「中吉」でした。年末に向けてこれから運勢が上がると書いてあり嬉しくなりました。

道了尊にお越しの際はぜひやってみてはいかがでしょうか。以上、私のおすすめのパワースポットでした。神聖なパワーをもらって年末も元気に頑張ろうと思いました。

 

静岡東支店 S

ことばのくすり⑥~芸術家のことば

秋も深まり、芸術的な催しもあちらこちらで行われています。

ふらりと出かけてみれば、心ひかれる美しいものに出会えそうな気がします。

 

今回は芸術家の名言をひも解きながら、世の中の美しいものを見つめ、美しいものをつくり出す、彼らの感性に迫ってみたいと思います。

 

まずは日本を代表する芸術家、創造力のかたまり・岡本太郎さんの言葉です。

 

 

『自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ。』

岡本太郎(芸術家)

すがすがしいほどのエネルギーあふれる作品を生み出す太郎さんは名言もたくさん残されています。

力強く言い切る言葉にも、全身全霊をかけて芸術に挑む魂が感じられ、圧倒されます。

 

 

『知性は誤ることがある。

しかし、感性は偽らない。』

ロベルト・シューマン(音楽家)

作曲家として有名なシューマンですが、ショパンやブラームス、ベルリオーズといった才能を見出した評論家としての一面もあります。

この言葉にあるように、とぎすまされた感性で才能の原石を見つけていったのでしょう。

 

 

『人生とは、10パーセントは自分で作るもので、

90パーセントはそれをどう引き受けるかだ。』

アービング・バーリン(音楽家)

人生についての名言はたくさんありますが、この名言は「引き受ける」という言葉が印象的です。

生まれ持った資質や環境は自分で選べるものではなく不公平に感じることもあるでしょう。

それでもそれを前向きに受け止めて、それなりにせいいっぱい生きることが生き物としての使命なのだと思います。

 

 

『感動とは人間の中にではなく、人と人の間にあるものだ。』

フルトヴェングラー(音楽家)

日本でも人気の高い名指揮者らしい言葉です。

音楽でも絵画でも、その素晴らしさは人の心に伝わってこそ完成するものです。

私たちが芸術を愛すれば愛するほど、その作品たちの輝きは増すのです。

 

 

『私は生きることに夢中だ。人生の変化、色、さまざまな動きを愛している。

話ができること、見えること、音が聞こえること、歩けること、音楽や絵画を楽しめること、それは全くの奇跡だ。』

ルービンシュタイン(音楽家)

20世紀の代表的なピアニストの1人で、キャリア80年の巨匠の言葉です。

まさに音楽とともに夢中に生きた人なのだなと感じます。

何かを楽しめること、美しいと感じることは当たり前ではない、宝物なのだと教えられた気がします。

 

最後は万能の天才、ダ・ヴィンチの言葉です。

 

 

『一日をうまく使えば、幸せな眠りがやってきます。』

レオナルド・ダ・ヴィンチ(芸術家)

あらゆる方面に興味を持って探究したダ・ヴィンチには、きっと時間がいくらあっても足りなかったのではないでしょうか。そんなダ・ヴィンチも一日を終えて眠る時間が“幸せ”だと感じていたのかなと想像すると、ほほえましい気もちになります。

 

 

秋は私たちの感性も豊かになる季節です。

気になっていたものを見に行ったり体験したりして、これからもずっと大切にしていきたいと思えるような美しいものや楽しみに出会えるといいですね。

 

ワークステーション静岡 T