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コスモス畑でつかまえて

ワークステーション静岡の写真担当、私、Zと砂冨欽さん(私の上司)はブログのために取材する場所、イベントを日々相談していますが、今回は藤枝市の「玉露の里」に行ってきました。コスモス畑を撮影するためコンビ再結成です。Zと砂冨欽さんの珍道中をレポートします。

 

当日は10月は気持ちの良い秋晴れで、撮影日和です。

旧岡部町役場(エムハート薬局 山東店近く)前を北に向かって車を走らせること30分(途中で道を間違え、むっとする砂冨欽さん、安全運転で行きましょうとご機嫌を取る私)、カーブを曲がると一面のコスモス畑が目に入ってきました。10月は台風が上陸し、風雨で花が倒れてしまったのではないかと心配していましたが、一面にピンク色のコスモスがまさに圧巻です。

砂冨欽さん、たちまち上機嫌になり、二人で夢中でシャッターを押しまくりました。縦横300メートルほどの広大な畑の真ん中と周囲に畦道があり、散歩をする人、写真を撮る人、それぞれが秋の一日を楽しんでいます。

 

50枚ほど撮影したあと、砂冨欽さんに近くに茶室があるそうで行ってみませんかと誘いました。『瓢月亭』(ひょうげつてい)という茶室で、時計回りに2回まわす、といった本格的作法でいただく茶室ではなく、気軽に観光客に緑茶を味わってもらうことを目的とした場所です。

和服の女性に案内されたのは床の間に掛け軸の本格的茶室。聞けば広間にフランス人観光客の団体さんが来ているため、こちらの個室でということです。

お茶のなんと美味なこと。歩き疲れた体にお饅頭の甘さがうれしい。

 

瓢月亭とは、瓢箪と月から付けられた名前で、室内のいたるところにデザインされています。

 

帰りの車中で砂冨欽さん「今日の撮影は成果があったずら(静岡弁)。天気はいいし、コスモスはきれいだし、お茶室は風情があったし、コマンタレ・ヴずら。」と言っていました。助手席で聞いていた私は事前のリサーチをしていて良かったと思うのでした。

「よしっ、この勢いで今週末の大道芸ワールドカップも撮りに行くずら。」と砂冨欽さん、テンションが上がっていますので、そちらも取材に行くことになりそうです。ご期待下さい。

 

ワークステーション静岡 取材班 Z