株式会社ミック

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2019/8の情報発信ブログのブログ

今年もインターンシップ絶賛開催中です!

こんにちは!人材開発部採用課の黒柳です。

 

採用課では、薬剤師を目指す薬学部生の就業体験の場として、体験型のインターンシップを開催しています。

ミックは在宅医療や漢方、自己分析などの体験型のインターンシップを行っており、今回は在宅調製体験コースを紹介します。

 

ちなみに体験型のインターンシップとはどんな内容かというと・・・実際の在宅医療で使用されているバルーン式携帯型ポンプの調製体験を行う、実践的な内容となっております!

 

インターンシップ参加の学生さんには毎回お伝えしているのですが、まず最初に調剤薬局がどのようなことをしているのか。薬局と他の業界での違いのご説明、そしてミックの在宅医療の特徴やミックの大切にしていることなどを講義形式でお話しします。

 

調製体験の前には、これから体験するバルーン式携帯型ポンプがどのような状況で処方されたのかなどの背景をお伝えし、いよいよ調製体験のスタートです!

 

調製体験中は、アンプルカットやシリンジ内の空気を抜くコツを含め、薬剤師の経験に基づいたお話しをしながら体験をしてもらいます。

最後には恒例になったミックカフェです♪

ミックカフェというのは、先輩社員を交えての座談会です。

あまり聞くことのできない話やプライベートのことまでお茶など飲みながら、色々なお話ができるのでいつも大好評です。

 

今回ご紹介した在宅調製体験以外にも刻み生薬漢方体験や自己分析コース、そしてインターンシップ参加学生さんには、参加者限定の体験コースもあります!

 

ご予約はWEB(マイナビ等)もしくはメール/電話にて受付いたしております。

Mail: yakugakusei@mic-e.jp

Tell: 052-856-3788

ご興味のある学生さんはぜひご予約ください!お待ちしております!

 

★参加した学生さんの声★

○ポンプの調製体験が印象に残りました。映像でしかポンプを見たことがなかったので、実際に自分で触ってみることができて貴重な経験をすることができました。

 

○在宅医療の現状と課題、ミックさんでどのように工夫して取り組んでいるのかが印象に残りました。・・・etc,

 

人材開発部採用課 黒柳

省エネに快適に残暑をすごす!

厳しい暑さをしのぐために、省エネよりエアコンの使用を推奨されるような夏が続いていますが、

少し涼しくなってきたら自然の涼しさをとり入れて省エネに快適に過ごせたら、地球にも身体にもやさしいのではないでしょうか。

そこで今回は、涼しく住まうための工夫を見ていきたいと思います。

 

最初に、省エネに快適に夏をすごすための5カ条をあげてみます。

①日ざしは外側で防ぐ

②室内の発熱を抑える

③風を通して熱を逃がす

④家の周りを冷やす

⑤冷房の効果をあげる

①②に対しては「暑さを入れない」工夫、③④に対しては「冷たさを入れる」工夫、⑤に対しては「エアコンとのかしこいつきあい方」をそれぞれご紹介していきたいと思います。

 

《暑さを入れない工夫》

 

○日ざしをさえぎる

    

窓の上でさえぎる

軒やひさし、あとから取り付けられる日よけなどで、夏の昼間の高い位置からさしこむ日ざしをさえぎりましょう。(太陽が最も高くなる夏至の角度を目安にするとよいでしょう)

窓の外でさえぎる

窓の外にブラインドやすだれ、よしずを置いて、朝夕の東西から低い角度でさしこむ日ざしをさえぎりましょう。(カーテンでは放射熱をさえぎることができません)

・照り返しをふせぐ

窓の前の地面に芝生を植えたり、すのこを置いたり、外壁を植物でおおうことで、照り返しの光と熱をふせぎましょう。

☆すだれなどで家の外側から日ざしを防ぐ場合の節電効果(エアコン)→削減率10%

 

○室内の熱を小さくする

この図をみると、家電(照明やテレビ、パソコン)の発熱が暑さをつくり出していることがわかります。

涼しくすごすためにはこれらの室内で発生する熱を少なくすることが大切です。

昼間はできるだけ自然の明るさで作業をしたり、テレビやパソコンはこまめに電源を切るなど工夫をすると、涼しさをつくり出しやすく省エネにもなります。

☆日中に不要な照明を切った場合の節電効果(エアコン)→削減率5%

 

○伝わる熱をふせぐ

建築段階で断熱の工夫がされています。

屋根や壁の材料を厚くして熱の伝わり方を遅くしたり熱が伝わりにくい材料が使われたりしています。

 

《冷たさを入れる工夫》

 

○風を通す

風通しがよいと家の中の暑さの原因となる熱や水分を外に出して、家の外にある「冷たさ」をよびこむことができます。(室内より外の気温が低いとき)

ここで窓のある位置と風の流れを考えることが大切です。

風の入口と出口をつくる

1つの窓を開けたら通り抜ける先の窓も開けましょう。

むかいあう位置にある窓を開けると風が速やかに流れます。

 

風の通り道をつくる

風を通したい場所のつながりを考えて、窓や戸の開け方や家具の配置を工夫して、家の中全体で風の通り道をつくりましょう。

 

 

・風の出口を高くする

風がほとんどない日も、温度差がつくる空気の流れを利用して上下の空気の流れをつくりましょう。(空気は暖まると上にのぼる性質があるので、高い窓があると空気は上に向かってゆるやかに移動します)

 

 

 

 

○窓の形

建築段階で風の流れを考えて住まいに合った窓が選ばれています。

下図のように窓の形によって風の流れを調節することができます。

引きちがい窓

戸を左右に引いて開ける窓。

開け閉めがしやすく、風を入れる量を調節しやすい。

上げ下げ窓

戸を上下に動かして開ける窓。

風を入れたい位置を調節することができる。

押し出し窓

戸を外側に押し出して開ける窓。

外に出たガラス面に当たった風を室内に入れることができる。

 

○緑と水でつつむ

庭に植物を植える

南や西側には、夏は日ざしをさえぎり冬は葉が落ちて日が入る落葉樹、

北側には夏は日かげを作り冬は北風をふせぐ常緑樹を植えるのがおすすめです。

芝生などの草地

昼間は日ざしの照り返しをふせぎ、夜にはまわりの空気を冷やします。

※植物の葉から出た水蒸気を含む空気は気化熱によって冷やされているので、まわりの温度も下がります。

グリーンカーテンを作る

ゴーヤやヘチマなどの葉が大きいつる性植物が向いています。

5月上旬ごろから苗を植えましょう。

 

打ち水

朝夕の日が高くない時間に水をまくと、水が蒸発するときに地面の熱を奪う気化熱によって地面の温度を下げます。

 

●昔の家屋の涼しい工夫

 

 

縁側:屋根が大きくはり出した「軒」の下のことで、野菜を干したりこしかけて話をしたりする空間でした。昼間は強い日ざしをふせぎ、夜は風鈴をつるし夕涼み・・・日本の夏の風景です。

 

 

 

 

欄間(らんま):障子やふすまと天井の間にある、細長い部分のこと。目線のあたりはふすまで仕切っていても、上にあるあたたかい空気は通るので風の流れを止めずにすみます。

 

 

 

 

 

簾戸(すど):簾を組み込んだ戸。室内に風を通しながらも視線をほどよくさえぎります。

 

 

 

《エアコンとのかしこいつきあい方》

エアコンを効果的にかつ省エネしながら使うポイントです。

①日ざしを調節する

(家に誰もいない昼間の時間帯はカーテンやブラインドを閉めて出かけましょう)

②風を入れて調節する

(エアコンを付ける前に窓を開けて風を通し、部屋にたまったむし暑さをにがすと早く冷えます)

③空気の流れを調節する

(吹きだし口の風向きを平行にして天井から壁に沿うような流れをつくるとよいでしょう)

④建物にあわせて調節する

(断熱材や建物の構造によってエアコンによる冷え方もちがいます)

⑤人にあわせて調節する

(人による体感温度のちがいや室内外の気温差に気を配りましょう)

 

☆エアコンの設定温度を28℃で固定して使用する場合の節電効果→削減率10%

 

(参考:鈴木信恵著『図解こどもエコライフ 暑さとくらし』/ HP;環境共生住宅推進協議会「住む・暮らす」)

 

住まいの事情で工夫できることが限られるかもしれませんが、家電の使い方や風の通し方、植物を置くことなど、ちょっとしたことで涼しさを感じることができます。

窓を通り抜けていく風に、秋の気配をいち早く気づくことができるかもしれません。

 

ワークステーション静岡 T

 

健康サポート薬局

岡崎市にあるエムハート薬局いだ店は、健康に関することが何でも気軽に相談できる

健康サポート薬局です。

健康サポート薬局は厚生労働大臣が定める一定の基準をクリアした地域の方の健康を支えるための薬局。

指定を受けるのが難しく、当店はまだ多くない指定を受けた薬局です。

 

店内には色々な症状に対応できるOTC医薬品があって・・・、

天然素材のお菓子や、ふわふわで美味しくて長持ちするロングパンなど、こだわりの商品でいっぱいです。

    

いつでもいだ店にお立ち寄りくださいね♪

 

名古屋東支店 A

夏バテに効く~体を冷ます食材

暑い日々が続いていますが、みなさんしっかり食べていますか?

今回は、夏バテして食欲がないという方も、そうでない方も、

残りの夏を元気に過ごせるように「体を冷ます食材」とともに涼しくすごす食生活術をご紹介したいと思います。

 

○涼しくすごす食生活術

食事を通して体の中に余分な熱を作らないために次のようなことに気をつけてみましょう。

①「体を冷ます食材」を積極的に食べましょう(→後ほどご紹介します)

②にんにく・唐辛子など体を温める食材は避けましょう

③カロリー(エネルギー)イコール熱なので、高カロリー料理は控えましょう

④ビールは高カロリーなので水代わりに飲まないようにしましょう

⑤アイスよりシャーベットを選びましょう(糖質が体内で熱に変わります)

これに+αで次の2点にも注意しましょう。

×一日中クーラーをかける→屋外との気温差で自律神経のバランスがくずれて体調不良になります

×冷たい飲み物をたくさん飲む→胃腸の調子を悪くし食欲が減退します

 

○体を冷ます食材

冬には根菜類を食べると体が温まるといいますが、

夏にも体を冷ましてくれる旬の野菜(食材)があります。

トマト・・・夏の代表食材で、生食でも加熱してもおいしくいただけます。自然の甘酸っぱさで体を潤してくれる最強食材です。

 

 

 

 

 

 

なす・・・皮には体を冷ますパワーがあります。血の流れをスムーズにし、余計な熱をとりむくみを改善してくれます。

 

 

 

きゅうり・・・皮に体の熱を冷ますパワーがあり、酸味と組み合わせると体を潤す効果がアップします。加熱しても効果は同じです。

 

 

 

 

 

 

 

苦瓜(ゴーヤ)・・・苦味に強い解熱・解毒作用があります。加熱すると苦味がやわらぎ食べやすくなります。

 

 

 

 

 

冬瓜(とうがん)・・・皮に冷ます力があり、淡い味なのでたっぷりいただけます。低カロリーで体が熱くなりにくいです。

 

 

 

 

 

他にも豆腐、海藻、もやし、緑豆・緑豆はるさめなどがあります。

おすすめNo.1の食材トマトについては後ほど詳しくご紹介します。

※胃腸が弱く、体が芯から冷えている冷え症の方は「冷ます食材」をとりすぎないよう注意しましょう

 

○暑い日の献立アドバイス

それでは、こういった食材を使いながら一日の献立をどのように組み立てていけばよいのでしょうか。

次の3点がポイントです。

☆全体的に低カロリーにして、体に余計な熱を作らないようにします

☆野菜たくさん、肉ちょっと、を心がけます

(薄切りやひき肉の豚肉がおすすめです。ビタミンB1が豊富で夏バテ解消によいためです)

☆薄めのさっぱり味にします。ミント・青じそ・バジルなどの香り野菜も利用しましょう

 

3食のポイントもご紹介します。

 

 

朝食:たっぷりのフルーツで潤います。すいか・メロン・ナシ・グレープフルーツなどの旬のフルーツで目覚めたばかりの体に必要な水分を補って潤いをもたらしましょう。

 

 

 

 

トマトも朝から食べたい食材です。

トマトの目玉焼き→

 

 

昼食:主役は高カロリーでもOKですが、一品は温かい汁物や麦茶などをそえると良いです。(胃を温めて消化機能を高めます)

夕食:高カロリーの夕食で体の中に余計な熱を生むと寝苦しくなって夏バテにつながります。カロリーを抑えて品数を多くし、満足感を得るようにしましょう

 

○涼しく料理する工夫

せっかく涼しい食材で体を涼しくする料理を作るのですから、調理も快適に行いたいものです。

・献立は「加熱5分以内」の料理にしましょう

・下ごしらえや蒸し物など電子レンジを最大活用しましょう

・素材選びや材料の切り方でさらに時短の工夫をしましょう

(食材は火の通りやすい葉野菜や魚・ひき肉など。火が通りやすいように小さく薄く切るなど。)

・一度沸かしたお湯は何度も使うなど、使う鍋の数はできるだけ少なくしましょう

 

○もっと「トマト」

夏の最強食材トマトをさらにクローズアップします。

食べ方:

・「生」で丸ごと食べるのが一番です

・たっぷり食べるなら加熱しましょう

・ジュースや缶詰も活用して手軽に食べましょう

・種類は普通サイズ、ミディ、ミニの何でもOKです

・料理や味つけは和・洋・中、何でもOKです

主な栄養成分:ビタミンA・ビタミンC・グルタミン酸・リコピン

鮮度の見分け方:新鮮なものは丸みがあってずっしりと重く、全体に赤い。ヘタが青くハリがある。

レシピアイデア:

トマトのチーズ焼き

角切りトマトにチーズをのせて焼くだけ。

熱々でも体を冷ますおつまみです。

 

 

 

 

 

豚しゃぶのせトマトそうめん

そうめんにミニトマトをのせ、トマトジュース+めんつゆでいただきます。豚肉をのせれば満足感アップ。

 

 

 

 

うなぎ三色丼

ビタミンB1豊富なうなぎと冷ます食材きゅうりとトマトの組み合わせで夏バテ防止メニュー。

 

 

 

 

 

(参考文献:信川敏子監修『「効く食材」で涼しくなる』)

 

旬の夏野菜や果物は色も鮮やかでみずみずしくて、食欲がわいてきます。

体の熱をとって元気にしてくれる食材はまさに自然の恵みです。

夏バテしそうになったらぜひ「冷ます食材」の力を借りてみてください。

 

ワークステーション静岡 T

 

 

こんにちは!4/1開局のエムハート薬局関ヶ原店です!

梅雨が明けた途端に、猛烈な暑さとなりましたね。

みなさま、この暑さに負けず元気にお過ごしでいらっしゃいますか?

 

 

さて、7/29~31に、エムハート薬局関ヶ原店におきまして、

来局くださった患者さま、ご家族さまにお声掛けをして、

・アクアソリタ(青りんご味)

・青汁

・アミノ高麗紅参a

の試飲をしていただきました。

   

熱中症予防のため、こまめな水分補給が必要なこと、

(水だけではなく、塩分(電解質)の同時補給が重要!)

アクアソリタは青りんご味なのでお子さまにも飲みやすく、スポーツ飲料が苦手な方でも飲みやすいことや、

青汁は野菜不足を感じていらっしゃる方におすすめ、

高麗紅参は必須アミノ酸、高麗紅参、ヒハツがふくまれており、体を元気にしてくれる!

などなど、事務(登録販売者)スタッフから紹介させていただきました。

お薬が出来上がるのを待っている間に試飲いただき、患者さまとの会話もはずみました。

 

    

また患者様同士が店舗においてあるOTCについて会話をされているなど、にぎやかな3日間でした。

みなさまに感想をお聞かせいただきましたので、折をみてご報告させていただきたいと思いますが、

少しご紹介させていただくと・・・

・ご家族連れの男性は、「OS1は飲んでくれなかったがアクアソリタは飲んでくれた」とおっしゃって、アクアソリタのゼリータイプをご購入くださいました。お子さま達にはゼリータイプの方がおいしいと人気がありました。

・近所の80代女性はアクアソリタを大変気にいってくださり、また高麗紅参も購入してくださいました。

・「今まで飲む機会がなかったが、高麗紅参を試してみて、意外と飲むことができた。」とのことで、1本ご購入いただけました。仕事で疲れているから、とおっしゃっていました。

 

このように地域の方とのふれあいを今後も大事にし、スタッフ一同、地域のみなさまとともに成長して参りたいと存じます。

 

夏はまだこれからが本番。まだまだ暑さが続きますが、どうか夏風邪などひかれませんよう、体調には十分注意してくださいね。

体調だけでなく、何か気になることがございましたら、お近くのエムハート薬局にぜひお立ち寄りくださいね!!

 

エムハート薬局 関ヶ原店 C