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ことばのくすり①~“働く”ということ

新年度に入り、新しい生活や新しいチャレンジを始めた方もいらっしゃると思います。

特に新社会人のみなさんや新しい仕事を始めたという方にとっては、希望と不安の詰まった毎日なのではないでしょうか。

そこで今月は「働く」ということをテーマに元気や勇気の出る名言をご紹介していきたいと思います。

 

まずは「働く」ということの意味を考えさせられるこの言葉です。

 

『人は働きながら、その人になってゆく。 人格を形成するといっては大げさだけれど、その人がどんな仕事をして働いてきたかと、その人がどんな人であるのかを、切り離して考えることはできない。』             小関智弘(作家)

好きな仕事に従事している人はもちろん、たとえ思いどおりの仕事に携わることができなくても、どのようにその仕事と関わっていくかが大事なのでしょう。

 

働く上で「他人の役に立っている」と感じることは喜びでありモチベーションにもなりますが、ではどういう仕事が他人の役に立つ仕事なのでしょうか。

 

『人間は、「やりたい」というよりも、「やれるか」ということを考えるべきです。(自分にとって単純で、簡単にできることほど他人の役に立ちます)』

アルボムッレ・スマナサーラ(僧侶)

好きな仕事、やりたい仕事ということにこだわってしまうと視野が狭くなってしまいます。意外なところに「他人の役に立つ」仕事があるのかもしれません。

 

うまくいく仕事のやり方について、たとえばこんな名言があります。

 

『「とにかく、骨惜しみしないものがうまくいく」

骨惜しみしないとは、すなおに、すぐに、すっとやる。』

糸井重里(コピーライター)

 

仕事の基本はなんといっても健康であること、あの有名な発明家もこう言っています。

 

『人間の体は機械と同じ。きちんと動かすためには日ごろの手入れが大切である。少しでも故障したら、必ず修理してメンテナンスを怠らないことだ。』

トーマス・エジソン(発明家)

さいごに「働くこと」に対する見方が変わるあの天才の言葉です。

 

『わたしは、一日100回は、自分に言い聞かせます。わたしの精神的ならびに物理的生活は、他者の労働の上に成り立っているということを。』

アインシュタイン(物理学者)

 

誰もが誰かの労働に支えられて生活しています。

「働くこと」はその輪の中に参加して社会の一員になる、ということなのかもしれません。

そんなふうに考えてみると、働いている全ての人に尊敬や感謝の気持ちが湧いてきますし、その輪の一員であることに少し誇りを持つことができる気がしませんか。

 

ワークステーション静岡 T