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旬の食材で“整える”

道端にタンポポやつくしを見つけたり、スーパーに春野菜が並んだり、

春を感じる小さな変化を目にするようになりました。

冬から春にかけての季節の変わり目は「三寒四温」といわれるように気温の変化が激しく、体調を整えるのが難しいと感じます。

こういう時期こそ旬の食材を食べるのが良いそうです。

旬の食材にはその時期の人間にとって必要な栄養素が豊富に含まれているからです。

体が求めている食べ物なのでよりおいしいと感じるのも魅力です。

 

春の食材の特長は、寒さで弱った体の調子を整えるビタミン・ミネラルの豊富なものが多いことで、人間の活力を目覚めさせてくれます。

 

《春野菜》

香りが強く解毒効果が高い芽物野菜―菜の花、ふきのとう、タラの芽、ニラなどがあります。

見た目も春を感じさせてくれます。

   

また「春キャベツ」は葉がやわらかくみずみずしい上に、ほんのりとした甘みもあり、どんな料理でもおいしくいただけます。

β‐カロテンやビタミンCが他の時期のものより多く、細胞の老化を防ぐ「抗酸化作用」も高いことが知られています。

《春の果物》

イチゴやキウイなどビタミンCが豊富で、さわやかな甘酸っぱい味わいは春にぴったりです。

《春の魚介類》

カツオやサワラ、マス、アサリなど、あっさりしていて脂肪分が少なめで、冬に不足しがちなビタミン・ミネラルを補ってくれるものが多いです。

このように、春の食材は冬から春へ適応する私たちの体に必要なものばかりです。

なんとなく体調がすぐれない、季節の変化にうまく適応できていない、と感じる方はぜひ旬の食材を食卓に取り入れてみてください。

春のエネルギーをわけてもらえるはずです。

 

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