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2018/12の情報発信ブログのブログ

関西支店事務所~冬の風景~

関西支店事務所は大阪の中心地淀屋橋と本町の間 淡路町にあります。

事務所から西に1分歩くと 御堂筋の交差点に出ます。

この時期 大阪光の饗宴が開催され 御堂筋の銀杏並木がライトアップされます。

ここから北に5分ほど歩くと 大阪市役所があります。

ここもライトアップされています。最近 万博が誘致される決定があり

とても盛り上がっています。

大阪市役所の東に大阪市中央公会堂があります。

国指定重要文化財にも指定されていて 2018年11月17日に

開館100周年を迎えました。

ロゴマーク http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000412253.html#logo

光の饗宴の時には毎年プロジェクションマッピングによるミニショ―が行われます。

更に梅田に向かって御堂筋を北進すると 関西で最大級の宝くじ売り場があります。

イルミネーションとコマーシャルボードのある意味アンバランスも大阪らしいと言えます。

関西支店事務所も今年開設10年を迎えました。

このイルミネーションと共に年を重ねていきたいと思います。

是非 冬の関西支店事務所へイルミネーションの街ブラを兼ねて遊びに来てください。

 

関西第二支店 T

 

 

無病息災~亥年とお屠蘇

2019年は十二支の十二番目、亥年です。

体にしまもようのある赤ちゃんいのししはウリ坊と呼ばれ愛らしい姿をしています。

いのししは無病息災の象徴で、亥年は「病気になりにくい年」といわれています。

これはいのししの肉が牛肉や豚肉と比べて脂肪が少なくビタミンB2や鉄分が豊富で「万病予防」になるといわれてきたためです。

日本人は縄文時代からいのししの肉を貴重なタンパク源として食してきました。

現在ではいのししが入手しやすい地方で「ぼたん鍋」として愛されているようです。

(赤身と脂身の色のもようが牡丹のよう、また牡丹を模して盛りつけられることから「ぼたん鍋」と呼ばれているそうです)

お正月に数種類の生薬を細かく刻んで調合し、お酒やみりんに浸してからいただくお屠蘇も一年の「無病息災」を願う風習です。

邪気を払い、さらに寿命をのばしてくれるそうです。

いただくときは若い人の生気を年長者におくる意味で年少者からまわしていただくということです。

 

お屠蘇の主な生薬をご紹介します。

           

〈桔梗〉       〈山椒〉      〈桂皮〉         〈防風〉

桔梗:せきやたんをおさえ痛みを鎮める

山椒:胃腸の働きをよくし、痛みどめになる

桂皮:手足の冷えやだるさをとる

防風:発汗・解熱。炎症をおさえる

 

昔はお医者さんがお薬代のお返しにとお屠蘇を入れて渡したことから、今でもお屠蘇の元を販売している薬局があるのだそうです。

昔の人の温かい心遣いが感じられるエピソードです。

       (参考文献:広田千悦子著『福を呼び込む和のならわし』)

 

さて今年も残りわずかとなりました。

来る年も無病息災、みなさまにとって健やかな一年でありますように。

良いお年をお迎えください。

 

ワークステーション静岡 T

 

 

 

「風邪」の正体と“今ひけない!”人の予防策

慌しい年末年始、「少しくらい体調を崩したからといって休めない」「今だけは絶対風邪をひくわけにいかない」という方も多いのではないでしょうか。

風邪の予防法は100%完璧なのものはないといわれていますが、

そもそも「風邪」の正体は何なのでしょう。

「風邪(急性上気道炎)」の原因の9割はウィルスであり、200種類以上のウィルスの中のいくつかが引き起こす症状の総称が「風邪」だということです。100人いれば100通りの風邪があり、原因も症状もそれぞれちがうのです。

共通していえることは「接触感染と飛沫感染でうつる」ことであり、最大の対策は「ウィルスに近づかない、感染経路を遮断する」「身体の抵抗力を高める」ことです。

そこですぐに実践できる具体的な対策をご紹介したいと思います。

 

○「出っ張っていて、多くの人が触るところ」は危険

ドアノブ、スイッチ、電話、つり革、手すり、蛇口などは接触感染のリスクが高いので、触ったあとは手洗いをするように心がけましょう。

○「人との距離が近く閉鎖された空間」は危険

冬の満員電車、大人数で行くカラオケ、乾燥した会議室、こども連れの多い飲食店などは、接触・飛沫感染のリスクが高いので、なるべく避けるか手洗い・うがいを徹底しましょう。

○風邪予防に効果的な行動習慣

・ガムや飲み物で常にのどを湿らせておく

(唾液の殺菌作用と保湿力は有効です)

・できるだけ鼻呼吸をする

(鼻の保湿機能、異物除去機能は有効です)

・ジェットタオルよりもペーパータオル

(ジェットタオルはウィルスがトイレの空間中にばらまかれます。

濡れたハンカチもウィルス増殖の危険性があり、ペーパータオルが圧倒的に清潔です)

・うがいをする前に口をゆすぐ

(口の中の汚れやウィルス数を減らしてから本格的なうがいをすると効果的です)

 

これらの対策に加えて、自分の風邪のひき方のパターンや初期症状を知っておくと、スケジュールの調整をしたり多めの栄養・睡眠をとったりして早めに身体の抵抗力を高め、風邪を予防することができます。

(参考文献:裴英洙著『一流の人はなぜ風邪をひかないのか?』)

 

ちょっとした行動の積み重ねで風邪をひきにくい習慣が身に付きますのでぜひ実践してみてください。

みなさまが元気に年越しできますように。

 

ワークステーション静岡   T

 

 

一陽来復ー冬至のはなし

毎年この時期になると伊豆の動物公園でゆず湯につかるカピバラの様子がテレビで伝えられます。

いつもこの映像を見て「冬至だった!」と思い出すのですが、

なぜ冬至にゆず湯、かぼちゃなのか・・・今回は見てゆきたいと思います。

 

今年の冬至は10月22日―冬至は太陽と地球の位置関係により決まるので年によって異なります。

冬至とは、太陽の高さがもっとも低くなり、昼は短く夜が一番長い日のことで、

ここから少しずつまた昼の時間が長くなり始めることから、

世界中で「太陽の誕生日」「再生の日」と捉えられてきました。

太陽の力がふたたび甦る、冬至を境に運も向いてくるとして「一陽来復」という言葉が生まれたといわれています。

「一陽来復」―①冬が去って春が来ること  ②しばらく不運が続いたあとによい運が向いてくること

という意味でよく使われる言葉ですが、冬至が由来だったのですね。

   

冬至には「ん」がつくものを食べると運気が上がる「運盛り」という風習があり、

なんきん(かぼちゃ)、にんじん、れんこん・・・などが昔から食されてきました。

(土用の丑の日に「う」がつくものを食べて夏を乗りきる風習に似ています)

なかでも「かぼちゃ」は野菜でもトップレベルの栄養価を誇り、ビタミンE、β-カロテンなどが豊富です。「風邪知らず」といわれるようにこの時期にぴったりの食材です。

また「小豆」はその赤色が邪気を払ってくれるということから、冬至粥(小豆粥)やいとこ煮(かぼちゃと一緒に煮たもの)として食されるということです。

ゆず湯の効果は

・ゆずの強い香りが新しい運を呼びこむ前の厄払いとなる

・実るまでに長い年月がかかるので長年の苦労が実りますようにという願い

・血行が良くなり身体が温まる

などと伝えられています。

ゆず湯には、ゆずを丸ごと入れる、もしくは輪切りや半分にカットして洗濯ネットなどに入れるのが良いそうです。

(肌が弱い方はピリピリすることがありますのでご注意ください)

 

クリスマス前でなかなか注目されず忘れられがちな風習ですが、日本らしくて身体にもやさしい行事です。

今年の冬至は、カピバラたちのようにゆったりとお湯につかってゆずの香りに包まれてみませんか。

 

ワークステーション静岡 T

 

 

 

冬お勧めの商品

季節も冬になり急に寒くなってきました。

そんなこれからの時期にお勧めのOTCがこちらのホットンです。

種類もいくつかあり、首・肩・腰・膝を温めてくれます。

腰・肩は服などに貼って使うタイプなのですが、

首・膝の商品は専用のホルダーに入れて使います。

 

じんわりと患部を温めてくれて凝りや痛みを和らげてくれます。

これからの季節、お1ついかがでしょうか?

 

最後に先日行ってきた趣味の旅行の事を少々

 

9月も終わりになる頃、東京から車で約2時間ほどの茨城の漁港に行ってきました。

大洗の北に位置する那珂湊の市場なのですが、毎年夏には訪れるお気に入りの場所です。

ここは県外からもかなりの人が訪れる場所で今回は観光バスも止まっていました。

ここの市場では新鮮な岩ガキなどをその場で食べることができ、とてもおいしくいただきました。

 

お昼にはイサキの定食や海鮮丼を食べ大満足な一日となりました。

  

 

静岡東支店 S