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「笑いは人の薬」

2018年も残すところ1ヵ月をきりました。

年末年始になると、テレビではお笑い芸人さんたちが大活躍します。

1年を笑ってしめくくり、笑って迎えよう、ということなのでしょう。

「笑う人」も「笑わせる人」も心が満たされて幸せな気持ちになる―

そんな「笑い」の効果について見てゆきたいと思います。

「笑いは人の薬」(適当に笑うことは健康のために良い)ということわざがあります。

医療の現場にも笑いは必要だということが言われるようになってきました。

「笑う」ことで免疫力が上がり病から回復してしまった事例や

脳が活性化されてお年寄りが生きる意欲を取り戻した事例など、

「笑い」のもたらす自然治癒力が医学的にも証明されてきたからです。

 

それでは、どんな「笑い」が身体にいいのでしょうか。

笑いには自虐的なもの、人をあざわらうような「冷たい笑い」と、

心から笑える、楽しい気もちになる「温かい笑い」があります。

もちろん身体にいいのは「温かい笑い」です。

感動や感謝から自然に生まれた、心が満たされるような「笑い」なら最高です。

といってもなかなか日々の雑事に追われたりストレスにさらされていたりすると、自然な笑顔が出なくなってしまうと思います。そこでみなさんの素敵な笑顔を取り戻すヒントを集めてみました。

 

○五感をフルに使って生活の中の「感動の芽」に気づく

(季節や天気の変化、植物の成長、旬の味覚など)

○見たら笑顔になれるものを生活の中に散りばめる

         

○自分をほめる(立派なことでなくてもOKです)

○人をほめる(相手に対する尊敬のきもちがあり心からのものであることが重要です)

→相手の笑顔に自分の方も楽しい気もちになってきます

(参考文献:高柳和江著『笑医力』)

 

とても簡単なのに難しく、お金はかからないのにプライスレス―笑顔は奥が深いのです。

 

みなさまが「いい笑顔」とともに1年をしめくくれますように。

 

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