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2018/11の情報発信ブログのブログ

行ってきました、大道芸ワールドカップ in Shizuoka

静岡市の秋の恒例イベントとして大道芸ワールドカップはすっかり定着したようです。回を重ねるごとに観客数が増え続け、昨年は184万人が集まる市の一大イベントに成長しました。

 

初日の11月1日のようすをレポートします。呉服町通り(JR静岡駅北口の商店街)では至る所にクラウン(ピエロ)が歩いていて、通行人に愛嬌をふりまいています。

葵区役所を右に曲がって駿府城址のお濠を渡るとワンマンバンドがぶんちゃかやっていてなんとなくお祭り気分になってきました。

徳川家康が築城した駿府城の跡地は今は公園になっているのですが、園内の様々な場所でパフォーマンスが繰り広げられています。芝生にシートを広げてランチの家族もいます。こんな人がいます。(下の写真)

このピンクの人はまったく動きません。微動だにしないのですが、投げ銭が入るとちょっとだけ動きます。嬉しいのでしょう。子供が面白がっていました。「スタチュー」というパフォーマンスだそうです。

 

海外から招いたパフォーマーの演技はダイナミックでかなり厚い人だかりができていました。下のお二人はドイツから参加したファレロスさんです。

同行した写真担当のZ氏が何とかいいショットを撮ろうとあちらこちら移動してシャッターを切っている一方、私、砂富欽は「取材に行ってきます」といって出てきたのに、ただの観客になっています。

着物がお似合いのizumaさん(マジシャン)が持っている金属の輪は繋がったり離れたりします。どこかに切れ目があるに違いないと目を凝らしてみてもまったくわかりません。Z氏いわく、「この人、砂富欽さんの好みのタイプでしょう。」

一輪車に乗ったジャグラーは余興に風船でプードルを作ってお客さんにプレゼントしてうけていました。普段は市民の憩いの場ですが、時間がたつにつれ公園内は「ここはハロウィンの渋谷か」というほどのにぎわいです。

 

ふたたび呉服町通りに戻ると、なんと通りに巨大カバ君が出現!

右の女性が狂言回しといった役を務めています。もちろん作り物です。前足と後ろ足に人が入っています。鼻から水がぴゅーっと出るところがご愛嬌。テアトロ・パヴァナの三人(一人と一匹?)

 

まだまだご紹介できなかった大物パフォーマーがたくさんいます。近県のかたは来年はぜひ静岡にお越しいただき、迫力ある大道芸を生でご覧になってはいかがですか。

このイベントが終わると青葉公園(呉服町通りと交差する細長い公園)のイルミネーションの点灯式を経て街はクリスマス気分が加速していきます。

 

写真:ワークステーション静岡 Mr.Z

文 :     同      砂富欽

和歌山名物と県唯一のエムハート薬局について

今回は和歌山名物とエムハート薬局くるみ店について紹介したいと思います!

 

和歌山名物の一つ目として紀州南高梅があります!

紀州南高梅は日本で一番の梅のブランドです。品質一番で「皮が薄く、種が小さく、果肉がやわらかい」からです。南高梅の品種は、和歌山県のみなべが発祥の地です。梅干、梅酒、梅エキス、梅菓子、梅ジュース等、梅素材を活かして、たくさんの商品になっています。

南高梅は黄色く熟した実が自然に落下するのを待って収穫するため、みずみずしくフルーティーな果実の香りが特徴になってます!

 

二つ目は有田みかんです!

有田みかんは、和歌山を代表する高級みかんブランドです。百貨店や高級フルーツ店にも陳列されています。

有田みかんには、有田地方の中でも更に細かな生産地域別のブランドもあります。有田郡湯浅町田地区で生産されたものを「田村みかん」、有田市新堂地区で生産されたものを「新堂みかん」と呼び、みかんのトップブランドの一つとされています。

和歌山はこの他にも名物がたくさんある魅力的な県です!

 

続いて、私が働いているくるみ店について紹介したいと思います!

くるみ店では様々な機械を導入し業務の効率化をはかっています。

その中のひとつに、パラスターとよばれる自動PTP除包機があります!

〈パラスターとは?〉

お薬を「一包化」する時に使う機械です。

「一包化」というのは、一人の患者様に複数のお薬をお出しすることがありますが、

朝、昼、晩、寝る前にお飲みいただく場合、薬をヒート(薬が入っているプラスチック板)から出すのに手間がかかったり、どの薬を飲むのかわからなくなってしまうことがあります。そこで、患者様が飲みやすいように一回に飲む複数の薬を一つの袋にまとめて封入してお渡しすることです。

この時、薬剤師がヒートから指で一錠ずつ押し出していると時間がかかりますし、指先も痛くなってきます。

そこで活躍するのがこのパラスターです。それぞれの幅に合わせてヒートをセットし、スイッチを入れると自動でヒートから薬が出てきます。

くるみ店ではシナール、チョコラ、ハイチオール、トラネキサム酸の4つを1包にまとめた美白の処方がよく出ています。4週間分で処方されることがほとんどで、できあがりは上の写真のようになります。

多くの患者さんに処方されていて、予製を作製しているのでその際にパラスターが大活躍しています!

他には監査時にミスゼロ子を使い、より正確に監査できるようにしてます!

この他にも水剤の自動分注機のAQUAなど様々な機械を導入しています。

 

最後に、私がお昼によく食べているラーメンを紹介します!

豚骨ベースの細麺にチャーシューが2枚のっていて、私好みで美味しいです!

この日はとりマヨ丼も頼みました!

すごく美味しかったけどさすがに食べ過ぎてお腹一杯になりました(笑)

 

少しでも和歌山県とくるみ店に興味をもっていただけると嬉しいです!

 

関西第一支店 F

 

絵を描いて右脳を活性化!

みなさんは絵を描かれますか?

美術の授業で描くような本格的なものでなくても、

らくがきや意味のない抽象的なものでも

「描く」ということにはいろいろ効果があるようです。

まずひとつは、絵を描いたりイメージしたりするのは「右脳」であり、

日常生活であまり使われていない右脳を活性化できるのです。

これによって感覚や感性がみがかれ、心も豊かになり、

アイデア創出にもつながります。

「良い考えが浮かばない・・・」と行き詰ったときには、心のままにらくがきしてみるのもいいかもしれません。

もうひとつの大きな効果は「ストレス解消になる」ことです。

絵を描くことで、左脳ばかり使っている脳のバランスを回復し疲れをとってあげることができます。

また言葉にできないモヤモヤを抑圧せずに表現することで、自分の感じていることを判断せずにただ観察することもできます。

ひとつのモチーフをじっと見つめて描くことも、

子供に戻ってらくがきすることも、

正解も間違いもない「無心になれる時間」です。

絵を描くことで「本来自分が携えてきた本質的な個性」を思い出すことができるかもしれません。

(参考文献:吉田エリ著『はじめてのアートセラピー』)

   

それでもやはり「絵を描く」のは少しハードルが高いと感じる方には「大人のぬりえ」がおすすめです。

そこで次回は、色と心の関係に迫ってみたいと思います。

 

ワークステーション静岡 T