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「蜜柑が黄色くなると・・・」

「蜜柑が黄色くなると、医者が青くなる」ということわざは、

「蜜柑を食べれば医者いらず」と誤解されやすいのですが、

実は蜜柑が色づく秋の気候がよく病人が少ないところから、医者にかかる人が少なくなる、という意味だそうです。

こんな誤解が生まれるほど一般的に「みかんは体に良い」と認識されています。

ここ静岡は、和歌山・愛媛と並んでみかんの3大生産地のひとつで、今の時期になると道端に無人販売のみかんをよく見かけます。

色や形もまちまちで見た目はあまりよくありませんが10個以上入った袋が100円程度で売られています。

この時期は酸味が強くすっきりとした味のものが多く、また「たくさんとれたからおすそわけ」という感じがうれしいのです。

みかんは国内生産量1位、くだものの中で好感度1位なのだそうです。

「体に良さそう」「簡単に食べられる」「冬を感じる」などが理由で、実際3個食べればビタミンCの1日摂取量をクリアできるといわれています。

他にもみかんには健康効果がたくさんあります。

 

・疲労回復:酸味(クエン酸)が疲労を回復

・風邪予防:ビタミンCが抵抗力を高める。粘膜や皮膚を強くする。

・肌の美容:シミ・ソバカスを防ぎ、潤いとハリを与える

・便秘の防止:みかんの中の袋にある白い膜(じょうのう)に食物繊維が豊富

・骨の健康に役立つ・がんの発生を抑制:みかんの色素に含まれるβ‐クリプトキサンチンが有効

 

おすすめの食べ方は、(みかんの袋やスジに食物繊維があるので)栄養的には袋ごと食べるのが良いそうですが、気になる方はすじをなるべく残さずむける以下の方法をお試しください。

①裏側からまず半分に割り、もう半分に割る

②へたの側から身をはがす

食べ終わったあとのみかんの皮にも油性の汚れを落としたり、ワックス効果や脱臭効果があるとのことなので、

年末はこたつにみかんをたくさん用意して、味わって健康になってお掃除にもお使いいただければ一石二鳥ですね。

 

(参考:JA静岡経済連柑橘委員会 静岡みかんスペシャルサイト)

 

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