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絵を描いて右脳を活性化!

みなさんは絵を描かれますか?

美術の授業で描くような本格的なものでなくても、

らくがきや意味のない抽象的なものでも

「描く」ということにはいろいろ効果があるようです。

まずひとつは、絵を描いたりイメージしたりするのは「右脳」であり、

日常生活であまり使われていない右脳を活性化できるのです。

これによって感覚や感性がみがかれ、心も豊かになり、

アイデア創出にもつながります。

「良い考えが浮かばない・・・」と行き詰ったときには、心のままにらくがきしてみるのもいいかもしれません。

もうひとつの大きな効果は「ストレス解消になる」ことです。

絵を描くことで、左脳ばかり使っている脳のバランスを回復し疲れをとってあげることができます。

また言葉にできないモヤモヤを抑圧せずに表現することで、自分の感じていることを判断せずにただ観察することもできます。

ひとつのモチーフをじっと見つめて描くことも、

子供に戻ってらくがきすることも、

正解も間違いもない「無心になれる時間」です。

絵を描くことで「本来自分が携えてきた本質的な個性」を思い出すことができるかもしれません。

(参考文献:吉田エリ著『はじめてのアートセラピー』)

   

それでもやはり「絵を描く」のは少しハードルが高いと感じる方には「大人のぬりえ」がおすすめです。

そこで次回は、色と心の関係に迫ってみたいと思います。

 

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