株式会社ミック

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2018/8の情報発信ブログのブログ

「次に目指すものを見つける」2年次研修

こんにちは、人材開発部です★

 

ミックでは新卒として入社した最初の年度、2年次、3年次と3年間、研修がありますが

今日はミックの研修シリーズ、2年次研修の模様をお知らせします!

 

2年次研修は座学はあまりなく、

積極的に取り組んでもらうことが多い研修です。

その中のひとつのグループワークをご紹介します。

内容は入社して1年経ち業務にも一通り慣れたころ、

「次に目指すものを見つける」というコンセプトです。

 

ほぼ半年ぶりに仲間たちと再会し、

自分なりに積んだ経験を持ち寄り、共有します。

 

「小児科だけど、こんなレアな薬が処方されるんだよー」

「ウチはこんなケースにこういった処方が出るんだよー」

「めっちゃ忙しくて、ホント冬は大変だった」

  

目線が一緒の仲間同士、身についたことや同僚の頑張っていることを共有します。

その中から「自分が足りないと感じたこと」「今後どうしていくべきか」を

グループワークの中で自分なりに明確化していきます。

 

なんとなく頑張っている、ではなく

目標を明確にして取り組むことでゴールが近づくといいな、と思いつつ・・・

 

雑談アリのグループワークをしながら

業務だけでなく、ちょっと先のことを考えてもらうのです。

 

効果は・・・参加した彼ら次第なのですが・・・

より大きい効果が出るようこちらもサポートしていきます!

 

人材開発部 F

 

 

「足は第二の心臓」~ウォーキングを続けるコツ

昼間はまだまだ暑く、運動するには注意が必要な季節ですが、

日が沈むと少し涼しくなり、虫の声もきこえてくるようになりました。

季節の変化を感じながら、夕方ウォーキングを始めてみませんか。

「足は第二の心臓」と言われます。

足は体の部位の中でも心臓からもっとも遠く低い位置にありながら、

血液を上に押し戻すという心臓につぐ大切な役割を果たしているからです。

ウォーキングすることで、足がポンプの役目を果たして心肺機能を向上させてくれることがわかっています。

また、継続していけば筋力がつく、姿勢が良くなる、などの体の変化も感じられます。

 

今回は「効果的なウォーキングのポイント」と「ウォーキングを続けるための工夫」をご紹介します。

 

○効果的なウォーキングのポイント

①全身を使って歩く「コアウォーキング」

→お腹・背中・腰を意識して歩くと疲れを感じることなく楽に歩け、カロリー消費も大きい

②週3日は歩く(2日以上は空けない)

③1度に歩く時間は30分以上(脂肪燃焼効果あり)

 

体が温まってじんわり汗をかくようなら、健康やダイエットの効果は充分得られているそうです。

(以上参考文献:金哲彦著『ウォーキング&スローラン』)

 

○ウォーキングを続けるための工夫例

・無理をしてまで歩かない

・目的地(好きな景色や店など)やごほうびを設定してみる

・いろいろな道を通る、目線や歩く速さを変えてみるなど、飽きない工夫をする

・忙しい人は通勤でひと駅前で降りて歩くなど

・歩数計や音楽プレーヤー、ケータイアプリなどのグッズを使ってウォーキングを楽しむ

たまってきた夏の疲れを癒しつつ、元気に実りの秋を迎えられるように

体を整えていきましょう。

 

ワークステーション静岡 T

 

「養生に身が痩せる」~自分に合った健康情報の見つけ方

テレビや雑誌では、ありとあらゆる「体に良いもの」や「健康法」が日々紹介されています。

テレビで良いというものが売り切れてしまったり、

あれも良い、これも良い、と聞いて迷ってしまったり、

私たちは情報にふりまわされてしまうこともしばしばです。

 

例えば、長生きの秘訣として肉類をたくさん食べている、というお年寄りもいらっしゃいますが、これは年をとったら不足しがちなタンパク質を補う効果があり、

若い人たちにとっては肉類含めてバランスの良い食事を心がけていくことが健康の秘訣だといえます。

 

このように、テレビなどで紹介される健康法はその人の年齢や体質に合っているかどうかが重要で、誰にとっても効果があるわけではないのです。

 

健康に関心の高い人が多い昨今ですが、

あれこれ気にしすぎて「養生に身が痩せる」ことのないように自分に合った健康情報の見つけ方を知っておくことも大切なのではないかと思います。

自分に合った健康に関する情報の見つけ方をいくつか挙げてみます。

 

○自分の年齢・体質・食生活などを考慮して、自分にとって必要なものかどうかを吟味する。

→メディアの情報はターゲット世代の平均的な人を基準にしているので鵜呑みにしない

○自分が信用できる情報源を見つける

→根拠がしっかりしているか、専門家の意見はどうか、など。

○2~3週間試して効果が感じられたもの(自分の体質に合っているもの)を続けてみる。

→例えば、ビタミンCの摂取で、錠剤よりも果汁から摂取する方が効果を感じる人もいる

(齋藤孝『「疲れない身体」をつくる本』より)

たくさんの情報にふりまわされず、

自分の体質を良く知って、自分に合った健康法を見つけていただきたいと思います。

 

まずは、水分補給と栄養補給で、今年の残暑を元気に乗りきっていきましょう。

 

ワークステーション静岡 T

 

 

 

 

 

 

 

「認知症カフェ」でミニ健康講座

エムハート薬局みよし店は、認知症の方とそのご家族が多く来られる薬局で、日頃、その方々が安心して暮らしていただけるような対応を心掛けています。

最近みよし店のすぐ近くに「認知症カフェ」※がオープンし、薬や健康のお役に立てたらと思い、関わらせていただいています。主催は喫茶店・デイサービスをしているお母様と娘さんで、月1回、お茶だけでなく、希望者はランチもでき、高齢者の方々が集っています。

 

先月は、食後のホッとしたところで、ミニ健康講座となりました。

まず、地域包括支援センターの保健師さんから、今年の異常な暑さを乗りきるよう、「脱水」についてのお話。次は、薬剤師から「経口補水液」についてのお話。実際に、経口補水液2種とゼリータイプを試食試飲していただき、感想もお聞きしました。

  

「子どもに飲ませようとするけど、おいしくないと言って飲まないのよねぇ」

「塩っ辛いね」

「リンゴ味の補水液は飲みやすいわ」

「ゼリーはおいしいね」

最後は薬や医療について質問コーナーとなり、高齢者の方だけでなく、専門職の方からも質問をいただきました。「一包化」「ジェネリック」など・・・。

  

「認知症カフェ」※は交流の場と言われます。薬剤師もその仲間に入れていただき、地域の皆さんといっしょに、学ばせていただこうと思っています。

まずは顔を覚えていただき、いつか、気軽に何でも相談していただけるようになれたらうれしいです!

 

※「認知症カフェ」は、認知症の人やそのご家族、医療や介護の専門職、地域の人などが、地域の身近な場所で気軽に集い、認知症の人やそのご家族同士の情報交換、医療や介護の専門職への相談、地域の人との交流など、交流の場です。

 

名古屋南支店 O

 

 

五感を使って夏を涼しく。

夏の季語に「花氷」という言葉があります。

中に花を入れて凍らせた氷柱で、冷房が普及する前は、室内の涼感を呼ぶために立てていたものだそうです。

なんとも涼しげで風流な演出だなあと思います。

今年の夏は例年と比べて激しい暑さですが、

この夏を少しでも涼しく快適に過ごすために、

五感を駆使して涼しさを演出する日本人の知恵を生活に取り入れるのも良いのではないかと思います。

 

冒頭で紹介した花氷、例えば製氷皿に身近な草花をとじこめて簡単に作れますし、

花を短くカットして水を張った器に浮かべる「フローティングフラワー」も

目に涼しいインテリアになります。

 

また風鈴の音は耳で楽しむ夏の代表的な風物詩です。

風鈴の音は古くは魔除けの意味合いもあったということですが、

なるほど、澄んだ音が風とともに悪いものを追い払ってくれそうな気がします。

最近では鉄、ガラス、竹など様々な素材のものがあり、

異なる音色を楽しむことができます。

 

「風」を起こして涼をとる扇子や団扇も、夏の草花や花火を描いたものなど、

日本ならではの夏を感じさせるアイテムです。

五感が刺激されて季節を感じる、という感覚は、

日本人が昔から大切にしてきたものであると思います。

冷房などを上手に使って暑さをしのぎつつも、

せっかくの夏を楽しむ心を忘れたくないものです。

 

とはいえ、今年は記録的な暑さが続いています。

皆様どうぞお体を大切になさって下さい。

 

ワークステーション静岡 T