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「足は第二の心臓」~ウォーキングを続けるコツ

昼間はまだまだ暑く、運動するには注意が必要な季節ですが、

日が沈むと少し涼しくなり、虫の声もきこえてくるようになりました。

季節の変化を感じながら、夕方ウォーキングを始めてみませんか。

「足は第二の心臓」と言われます。

足は体の部位の中でも心臓からもっとも遠く低い位置にありながら、

血液を上に押し戻すという心臓につぐ大切な役割を果たしているからです。

ウォーキングすることで、足がポンプの役目を果たして心肺機能を向上させてくれることがわかっています。

また、継続していけば筋力がつく、姿勢が良くなる、などの体の変化も感じられます。

 

今回は「効果的なウォーキングのポイント」と「ウォーキングを続けるための工夫」をご紹介します。

 

○効果的なウォーキングのポイント

①全身を使って歩く「コアウォーキング」

→お腹・背中・腰を意識して歩くと疲れを感じることなく楽に歩け、カロリー消費も大きい

②週3日は歩く(2日以上は空けない)

③1度に歩く時間は30分以上(脂肪燃焼効果あり)

 

体が温まってじんわり汗をかくようなら、健康やダイエットの効果は充分得られているそうです。

(以上参考文献:金哲彦著『ウォーキング&スローラン』)

 

○ウォーキングを続けるための工夫例

・無理をしてまで歩かない

・目的地(好きな景色や店など)やごほうびを設定してみる

・いろいろな道を通る、目線や歩く速さを変えてみるなど、飽きない工夫をする

・忙しい人は通勤でひと駅前で降りて歩くなど

・歩数計や音楽プレーヤー、ケータイアプリなどのグッズを使ってウォーキングを楽しむ

たまってきた夏の疲れを癒しつつ、元気に実りの秋を迎えられるように

体を整えていきましょう。

 

ワークステーション静岡 T