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2018/6の情報発信ブログのブログ

「酒は百薬の長」

「酒は百薬の長」(お酒は適度に飲むならば体に良い)という言葉があります。

(病気によっては少量の飲酒でも悪影響を及ぼす可能性があります)

適量のお酒は、医学的な効用もいくつかあるようで、

また気分がリラックスし、人間関係をスムーズにしてくれるという日常生活の潤滑油的役割も果たしてくれるように思います。

     

先日、日本人と西洋人のお酒との接し方が言葉にも表れている、という興味深い記事を見つけました。

 

日本人は「酔う」という言葉で、「酒に酔う」「美しい曲に酔う」「車に酔う」のように、いい気もちも悪い気もちも表します。

ところが西洋人(英語圏の人々)は酒に酔う=「drunk」、車に酔う=「carsick」のように、「酔う(drunk)」という言葉を気もちが悪い、という意味には使わないのです。

これはおそらく、西洋人は二日酔いになりにくく、お酒で気もちが悪くなる経験があまりないという体質の違いからくるのではないか、ということです。

 

自分の体質や健康状態をよく知って「適度に」気もちよくお酒とつきあっていきたいものです。

 

ワークステーション静岡 T

アジサイの写真

「てまりてまり」「アナベル」「万華鏡」「隅田の花火」「シュガーホワイト」・・・

これは全部アジサイに付けられた名前です。

 

初夏の風物詩、アジサイが美しい季節に入りました。

 

 

 

 

アジサイの花びらに見えるのは実はガクで、

中心の小花が本当の花なのだそうです。

 

またたくさんの花が丸く集まって見えるよく見かけるものは逆輸入した西洋アジサイで、

日本にもともと自生している元祖アジサイは、額縁のように周りだけ咲く「ガクアジサイ」です。

土壌の酸性度によって花の色が変化したり、

様々な形・色・珍しい名前のものが存在したり、

魅力の尽きない花です。

 

アジサイは梅雨の期間だけの楽しみですが、

それもまたこの花の魅力のひとつ。

ちなみに、切り花にすると額へんがすぐにひっくり返るのは、

暑さに弱いからだそうです。

雨に濡れてこそ生き生きとする花、といえそうです。

 

ワークステーション静岡 T

 

「旬の食材」のはなし

6月に入り、きゅうり、ゴーヤー、ピーマン(パプリカ)などの夏野菜やびわ、メロン、さくらんぼといった果物も旬を迎えます。

「旬の食材」には良いことがたくさんあります。

○最も栄養価が高まる時期に収穫するので良質な栄養を効率的に摂取できます。

→たとえば、ホウレン草の旬なものとそうでないものを比べると2倍以上の栄養価の差があります

○その時期の体が欲する食材なので「おいしい」と感じます。

→たとえば、夏は体を冷やし食欲を増進する夏野菜、冬は体を温めてくれる根菜など、その季節に必要なものです

○旬の食材を食べることは四季を感じて楽しむことです。

→毎年、好きな野菜や果物の収穫を待つのはわくわくします

 

では、野菜にとっての「旬」とはどういう時期なのでしょうか。

たとえば「きゅうり」はヒマラヤ山地の一年中暑くて雨が多い地域が原産地であり、これは日本の夏(6~9月)の気候に相当します。

だからこの時期にいちばん元気に育って、栄養価も高いきゅうりが採れるのです。

 

日本には四季があり、それぞれの野菜の故郷(原産地)と似た気候の期間があり、その環境を再現できるので、いろんな原産地の野菜を食べることができるということです。

←漢字「豊」のイメージ

 

まさに、日本の豊かさは食材の豊かさにあり、と感じます。

 

ワークステーション静岡 T

 

こんな商品、人気です!

今回は、エムハート薬局 こざかほんまち店のOTCをご紹介します!!

 

ミックでは、OTCに力を入れている店舗が多いですが、久世福サンクゼールの商品を置いている店舗はまだ数店舗かと思います。

 

子供からお年寄りまで、幅広い年齢層が好みそうな商品を入荷するため、事務さんが新しい商品の仕入れにも力を入れています★

 

その中でもやはり人気商品なのは、ポップコーンです!

キャラメルとチョコレートはお子さんに大人気で、入荷後すぐに品切れしてしまうことも。

濃くて甘いお菓子は、やみつきになります!!

 

また、お年寄りにも人気なのが、オールフルーツジャムです

味は、店頭でも人気のブルーベリー、りんご、きいちごの3種類を販売しています。

そして、さくさくオリジナルクラッカーもリピーターの方が多く、クラッカーだけお買い求めになるために、来局される方もみえます。

 

そして、最近新しく入荷したアカシアはちみつもオススメです★

国産のはちみつで、後味もスッキリ、料理の隠し味としても利用でき、美容を気にしている女性には是非買っていただきたい一品です!!

 

名古屋南支店 うしやん

「青葉は目の薬」

青葉のみずみずしい色は目の疲れを回復させるききめがある

―「青葉は目の薬」という格言があります。

 

5月は新緑の季節、ここ静岡ではお茶の葉がみずみずしく茂り、山を歩けば木々も野草もまぶしい緑色に輝いています。

     

    ↑ 新緑を迎えるブナの木          ↑ シロツメクサ

 

なぜ「緑は目にいい」と言われているのでしょうか。

それは「緑」という色が人間の周りに当たり前にあり、昔から見てきた色であるため、目に負担をかけないからだそうです。

(空や海の「青」もいいそうです)

このため、「緑」は目に優しく、リラックス効果もあるということです。

 

パソコンやスマホで酷使した目を手軽に回復させるためには、目薬やホットタオル、マッサージも有効ですが、身近に観葉植物を置いてみると、目も心も休まって良いかもしれません。

そして、時間があればぜひ緑の多い自然の中へ出かけてみてください。

外を歩くことは目のピントを遠くに合わせるのでさらに効果的ですし、

元気な植物たちのエネルギーを感じて心身ともにリラックスできると思います。

 

ワークステーション静岡 T