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「旬の食材」のはなし

6月に入り、きゅうり、ゴーヤー、ピーマン(パプリカ)などの夏野菜やびわ、メロン、さくらんぼといった果物も旬を迎えます。

「旬の食材」には良いことがたくさんあります。

○最も栄養価が高まる時期に収穫するので良質な栄養を効率的に摂取できます。

→たとえば、ホウレン草の旬なものとそうでないものを比べると2倍以上の栄養価の差があります

○その時期の体が欲する食材なので「おいしい」と感じます。

→たとえば、夏は体を冷やし食欲を増進する夏野菜、冬は体を温めてくれる根菜など、その季節に必要なものです

○旬の食材を食べることは四季を感じて楽しむことです。

→毎年、好きな野菜や果物の収穫を待つのはわくわくします

 

では、野菜にとっての「旬」とはどういう時期なのでしょうか。

たとえば「きゅうり」はヒマラヤ山地の一年中暑くて雨が多い地域が原産地であり、これは日本の夏(6~9月)の気候に相当します。

だからこの時期にいちばん元気に育って、栄養価も高いきゅうりが採れるのです。

 

日本には四季があり、それぞれの野菜の故郷(原産地)と似た気候の期間があり、その環境を再現できるので、いろんな原産地の野菜を食べることができるということです。

←漢字「豊」のイメージ

 

まさに、日本の豊かさは食材の豊かさにあり、と感じます。

 

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