株式会社ミック

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2018/4の情報発信ブログのブログ

ツツジとマーガレットの写真

静岡事務所ビル前の植込みのツツジが満開です。

   

また公園の鉢のマーガレットは大きな花束のようです。

春の花たちが競って咲き誇り、目移りしてしまいますが、

今日はこの2つの花について少しご紹介します。

 

ツツジは漢字で書くと「躑躅(てきちょく)」―難しい字ですが「少し歩いては止まる」「たたずむ」という意味で、見る人の足を引き止める美しさからこの字が使われるようになったということです。

(羊がツツジの花を食べてその毒にあたり、足をバタバタさせてうずくまったところから来ている、という説もあります)

また、ツツジ(ツツジ属シャクナゲ)を国花とする国はネパールで、

国旗の色とお揃いのこの花を愛し、花びらを漬物やお酒にしていただくそうです。

 

マーガレットは花が白く美しいのでギリシア語の「真珠」が名前の由来だそうです。

日本名は「木春菊」―葉の形が春菊に似ていて、年数が経つと木質化する(茎が茶色くゴツゴツしてくる)ことから呼ばれています。

マーガレットはデンマークの国花で、女王の名前(マルグレーテ)と同じであり、平等精神を大切にする国民性からこの白い花が愛されているようです。

 

花の名前や国花を知るとその花に対するイメージも広がっていきます。

 

ワークステーション静岡 T

 

 

日切地蔵さんの写真

静岡事務所近くの駐車場の片隅に日切地蔵尊がいらっしゃいます。

すぐ横にJRの高架線路もあり、なんとも落ち着かない場所です。

  

大きな道路の脇でもあるので、毎日気の毒なくらい車の排気ガスをかぶっていらっしゃるのではと心配です。

周りの開発が進んで取り残されてしまったのでしょうか。

それとも街道の分かれ道にたてられて旅行安全を守る道祖神の名残でしょうか。

 

こんな所にあっても、日ごろからお参りされている人を見かけるので地元の人に愛されているのだろうと思います。

 

日切(日限)地蔵尊には「何日までに」と日を限ってお願いすれば願いが叶うといわれています。

人々の生活にいちばん近い仏様ならではのお願いのしかたのように思えます。

「何日までに・・・」と思うと同時に半分くらいは自力で願いが叶っているような気もします。

 

ワークステーション静岡 T

 

ビフォーアフター

4月になりました。

4月といえば新しい生活が始まったり、生活に変化が現れたりと、

期待と不安が入り混じった不思議な空気が漂っていますね。

 

ということで、当店にもちょっとした変化がありました。

それは・・・

Before

After

内装が変わりました!

今まで使い続けてきた古いソファーや、低い位置にあったテレビが・・・

なんという事でしょう!ソファーも明るく新しくなり、テレビも壁掛けになり見やすくなったではありませんか。

そして新たに商品棚を設置し、いろいろな商品も取りそろえています。

ちなみに売り場は当店の事務さんが作ってくれました。

当店の事務さんの作る売り場は全店一、・・・いえ世界一!

是非一度ご来店いただき、見ていただきたいです。

 

薬局というと、「処方せんを持って薬を受け取る場所」というイメージが強いかと思いますが、お買い物やちょっとした相談などの「ふらっとお立ち寄り」も大歓迎です。

雑談や趣味のお話などもどんと来いです!

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております!

 

静岡東支店 いりえおか店 T

 

眼鏡の看板の写真

これは静岡事務所近くの眼鏡屋さんの看板です。

(後ろのビルが眼鏡をかけているように見えませんか?)

静岡市の選定する「まちかどコレクション2016」で看板部門を受賞した看板です。

シンプルで派手さはありませんが、そのかたちと厚みがユーモラスでもあり、

ヨーロッパの街並みに見られるおしゃれな鍛鉄看板を思わせます。

お店の建物は古い日本家屋をリノベーションしたもので、瓦屋根が目を引きます。

写真はシャッターが下りた閉店時のものですが、マットな黒がとても素敵です。

開店時には見られる木製枠のドアノブも「丸眼鏡」を連想させる愛嬌ある形だそうです。

 

まちかどのひとつの看板がまちの印象を少しだけ違ったものにしてくれる良い例だと思います。

 

ワークステーション静岡 T

 

本社ディスプレイシリーズ〈春〉 ⑥

シリーズ最後はサクラレポートです。

 

本社があるビル付近のサクラです。

朝8時の朝日の風景を撮りました。

ビル前のサクラです。

白いサクラは、ピンクのサクラより大人っぽい感じがする様なしない様な・・・。

みなさまはどうお感じになられますか?

 

人事部 K