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2018/2の情報発信ブログのブログ

公園の写真

(写真家のひとりごと)

冬場は景色がモノトーンになります。

だから、色鮮やかなものを撮りたくなるのです。

これは公園の遊具です。

離れた所から見ると海に浮かんだ島のように見えます。

右に写っている自転車は船でしょうか。

近づいてみるとメルヘンな情景が広がりました。

そこには不思議な標識があり、ファインダー越しには文字が浮かんで見えるのです。

馬もウサギも写真の中ではおしゃべりです。

公園の木々も、かつて勇者たちを乗せて旅をした大冒険のことを

そっと教えてくれました。

 

ワークステーション静岡 T

 

2月のカード

今日は2月のカードのご紹介です。

《2月のカード:a  world  of    white》

今年は全国的に雪が多く、地方によっては大変な思いをされている方々もいらっしゃると思います。

ここ静岡は雪がほとんど降らず、雪を見たことがない子どもたちがトラックで運んだ雪をプレゼントされ、それで遊ぶ様子がニュースで流れるくらいです。

 

カードのデザインにはそんなきれいな雪への憧れを込めました。

ポイントは消しゴムはんこ(丘、雪、ユキウサギ、結晶)の銀世界と、さし色のピンクです。寒い時にこそきわだつ「ぬくもり」を表現したいと思いました。

 

《2月の封筒:雪だより》

封筒のポイントはカードとお揃いのマスキングテープ、そしてすりガラスの窓をイメージしたフタの飾りです。

 

先日、静岡ならではの現象「風花【かざはな】」を見ることができました。

晴れた日に、山に積もった雪が風に飛ばされてきて桜の花びらのように舞う様子がふわふわと軽やかで、春への想いが強まりました。

 

ワークステーション静岡 T

 

梅の写真

  

ビルの谷間の小さなお宮、静岡天満宮の梅の写真です。

寒さ厳しい季節に凛として咲く梅の花は、春を待つ私たちの心を励ましてくれているようです。

 

静岡天満宮は菅原道真公を主祭神とし、この時期は受験生の姿も多く見られます。

 

道真公は梅を愛したことで知られています。

大宰府に流される時、庭の梅の木に詠みかけた『東風吹かば~』の和歌(私がいなくても春を忘れないでおくれ、という歌)を思い出すとやさしいきもちになります。

梅の木が道真公を慕って一夜のうちに大宰府まで飛んできたという伝説や、

左遷後の苦しい生活を見かねた老婆が梅の枝にさした餅を差し入れたという史話も、

梅と縁の深い道真公らしいエピソードだなあと思います。

 

いつか大宰府を訪れることがあれば、名物の梅ヶ枝餅、いただいてみたいものです。

 

ワークステーション静岡 T

 

 

 

「場所」のはなし②

今日は元気をくれる「場所」についての元気いっぱいの絵本(『4にんのこえがきこえたら』)をご紹介したいと思います。

 

ふー、まー、いー、うー、は仲が良いのか悪いのか、いつも大騒ぎのわんぱく4兄弟。

どうにもこうにもうるさくて外へ追い出された4人兄弟は、行きたいところもバラバラ。

だから4人はそれぞれ大好きな場所―野原や丘の上の木のてっぺん、虫捕りや砂場―へ出かけていって、本当にやりたいことを存分に楽しみます。

絵本『4にんのこえがきこえたら』より一場面を描いてみました

 

夜になって、おたがいの一日を自慢げに話したり聞いたりする4人の生き生きとした顔!

いつも一緒もいいけれど、

「自分だけの場所」を見つけて子どもは大人になっていくのかもしれません。

 

みなさんにも自分が自分に帰れる場所、ありますか?

 

ワークステーション静岡 T

子ども薬剤師

先日、定水寺店で健康フェアを行いました。内容は子ども薬剤師です。

対象者はまだ夢と希望があふれる6~12歳までの子ども達です。その頃自分は何をしていたのかなぁ?色々なことに興味を持ち始めたころかなぁ。

 

子ども達にはまず白衣を着てもらい写真撮影です。心から薬剤師になってもらいます。白衣を着ると、子ども達も緊張と引き締まった感じがしてなんかかっこいいですね。今回は写真撮影をして良いと伝えたので保護者の皆さんはここぞとばかりに写真撮影をしています。

まずは簡単にお薬の飲み方や種類・薬剤師の仕事について、○×クイズ形式を取り入れた講義を行いました。子ども達も真剣に話を聞き、薬剤師について身近に感じて頂きました。

次に調剤室に入って調剤体験です。

お菓子などを使い、錠剤の一包化・粉薬の一包化・水剤調剤・軟膏調剤を行いました。今回は年齢ごとに処方せんの内容を変えて実施しました。子ども達は普段入ることのできない調剤室に入り、体験を行うということでワクワクしており、保護者の皆さんはその雄姿をしっかりとカメラにおさめていました。

 

最後の体験は保護者に対しての投薬体験です。

ある程度の説明の資料を準備して保護者に話すのですが、普段話していてもいざ投薬台をはさんで説明は緊張しているのも初々しいですね。

 

最後に子ども薬剤師認定証を授与して体験が終了となりました。

 

子ども達からは「またやりたい」という一言もあり、保護者からも「薬局・薬剤師が今回でいっそう身近に感じた」という意見があり、嬉しいですね。

 

このイベントを通じて、子ども達の夢がひろがると良いですよね。

 

名古屋北支店 M