株式会社ミック

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2017/11の情報発信ブログのブログ

海辺の町の写真

少しずつ寒くなってきましたが、

こういうときこそ青空と海の町を思い浮かべる写真を。

 *Quarterdeck=船尾甲板

“海”といえば、海賊、お宝、冒険・・・。

こどもも大人もいっしょに宝探しが楽しめる絵本はいかがでしょう?

 

チャレンジミッケ!⑦パイレーツ

 

ただの絵本、とあなどるなかれ。

「ズーム」という手法で、ミニチュアと実物大の両方のセットを用意して撮影し加工されたわくわくさせる写真の中には、200以上ものターゲットが隠されています。

本気で探さないと見つからないものもあるので、家族で競争しながら楽しめます。

 

この絵本のもうひとつ面白いところは、ページをめくるごとに視点がぐんぐん遠ざかっていくところ。

最初はコインの中の模様を探していたのに、

次のページではそのコインの入っている宝箱の中、

その次のページでは宝箱のある難破船の中・・・というふうに。

 

シリーズの中にはクリスマスをテーマにしたものもあるので、こちらもぜひ挑戦してみてください!

 

 

静岡事務所 T

 

本社ディスプレイシリーズ〈冬〉④

受付にも冬ならではのかわいいマスコットが登場!

”いらっしゃいませ!” 雪だるまくんも心を込めてお出迎えです。

寒い中をご訪問された方の心を和ませてくれることでしょう!

 

人事部

本社ディスプレイシリーズ〈冬〉③

本社エントランス展示BOXに、

カッコいいディスプレイが!

アルファベットの「MIC」、インパクトがあります。

マツボックリや銀の星がクリスマスの雰囲気もまとっていて目を引きます。

 

人事部

林の写真

静かにひっそりとたたずむ木々―

落ち葉の上に落ちている枝の1本1本にも個性があるということを、

私は“ゴールディー”に教えてもらいました。

 

『ゴールディーのお人形』より一場面を描いてみました。

 

ゴールディーは自分の手で集めてきた木を彫って人形を作る仕事をしています。

ゴールディーの作る人形はだれもが欲しくなるようなかわいらしい笑顔をしています。

 

ある日、自分の人形を置いてもらっている店で、「今まで見たことのあるものの中でいちばん美しいもの」―中国の陶磁器のランプに出会ってしまいます。

それはゴールディー人形27個分の値段が付けられているのですが、彼女は迷わず買って持ち帰ります。

しかし、いつも彼女のこだわった仕事ぶりを応援している友人でもこれに対しては「理解できない」と言うのです。

 

「美しい」と感じて価値を見出す基準は人それぞれで、そこが人の面白いところであり、多種多様な「美しいもの」が生み出され続ける理由なのだと思います。

ゴールディーは言います、

『ここには私が仕事に使う小さなナイフと、ランプとお茶があって、ベッドと作業台と材料の木があって、私はここで、会ったことのない友だちのために、小さな木の人形を作るの。』

 

作ることの“喜び”が

自分の作るものを「良い」と感じてくれる人に届いたなら、

“幸せ”に変わるのだと思います。

 

 

静岡事務所 T

 

 

 

本社ディスプレイシリーズ〈冬〉②

本社エントランス展示BOXに、

お花の小瓶を飾りました。

ドライフラワーを小瓶に詰めるとなかなかオシャレでカワイイものです。

マツボックリとの相性も良い感じです。

 

人事部