株式会社ミック

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2017/10の情報発信ブログのブログ

ミックが考える社会貢献活動⑫

今日は10月のカードをご紹介します。

《10月のカード HAPPY  HALLOWEEN 》

今回は型抜きパーツが多くて片手での作業は大変でしたが、

店員さんに教えてもらった「型抜きを楽にする」ツールを導入したので、

いつもよりすいすい抜けたのではないかと思います。

 

目玉は、型抜きパーツを組み合わせた”かぼちゃ”です。

(何を組み合わせているか推理してみてください)

片手ではさみも使って、見事に”かぼちゃ”らしいフォルムを作りました。

魔女や黒猫、キャンディーのパンチは、

なかなか素敵なフォルムを抜くことができます。

また葉っぱは少し秋らしく、英字新聞テイストの紙を使っています。

 

日本でハロウィーンがこんなに盛り上がってきたのは

つい最近のことのように感じます。

9月ごろから、街には黒とオレンジのハロウィーンカラーが目立つようになります。

みんな「仮装パーティーをする日」だと思っているところがありますが、

もともと外国では日本のお盆のように

死者の霊が家族を訪ねてくる日だそうです。

その霊と一緒についてくる悪霊を追い払うための仮装なのです。

そして”かぼちゃ”はお守りの役割があるそうです。

 

ターシャ・テューダーのデビュー絵本『パンプキン・ムーンシャイン』を読むと、

女の子が探してきたかぼちゃで、おじいちゃんと一緒にランタンを作る

昔ながらの素朴なハロウィーンの過ごし方がわかります。

クリスマスもそうですが、本来の行事の姿を追ってみると

他の国の文化を知ることができるのでは、と思います。

 

 

CSR推進室

 

 

 

こども薬剤師体験

8月6日(日)エムハート薬局大名古屋ビルヂングで

6歳~12歳のお子さんを対象に、こども薬剤師体験を開催しました。

 

薬剤師のように白衣を着て、

薬の飲みかたや働き方、薬剤師の仕事について学んだ後に、

配合変化の実験や、調剤室の見学、お菓子を薬に見立てて、分包機を使った調剤の体験、軟膏詰めの体験をしてもらいました。

特に調剤体験中のまなざしは、真剣そのものでした!!

      

お子さん、保護者の方にも楽しんでもらえ、薬剤師の仕事にも興味を持ってもらえたようです。

 

エムハート薬局では、各店舗で様々なイベントを計画しております。

皆さまのご参加をお待ちしております。

 

名古屋南支店 K

 

 

「かかりつけ薬剤師」

「かかりつけ薬剤師」という言葉はご存知でしょうか?

 

聞いたことはあるが、何だかわからないという方も多いかもしれません。

 

要は、一人の患者様に対して常に同じ薬剤師が対応することです。

そうすることで、

他の病院でもらっている薬や健康食品などもすべて把握して飲み合わせを確認し、

その患者様の病気や健康のことも親身になって相談を受け、個々の患者様によりそった適切なアドバイスをすることができます。

毎回、違う薬剤師に同じ説明を一からする必要もありませんし、

超高齢化社会といわれる現代では、在宅医療につながるケースもあります。

 

株式会社ミック エムハート薬局 まつば店では、

薬局長が中心となり「かかりつけ薬剤師」を実施していますが、

薬局内で患者様情報を共有することで、スタッフ全員で個々の患者様によりそっていけるような「かかりつけ薬局」を目指しています。

 

130名以上のかかりつけ患者様へのアンケート結果から得られた内容をもとに学会発表を行います。

第50回日本薬剤師会学術大会

2017年10月8日(日)・9日(月) 東京国際フォーラム

演題名:「かかりつけ同意患者の薬局(薬剤師)に対する意識調査 ~患者が求める薬剤師像とは~ 」

満足のいく医療を受けたい患者様

やりがいのあるチーム医療をしたい薬剤師の方

興味のある方、お待ちしております。

 

三河支店 K

 

 

 

薬局をより身近に

近年、医療の発展などに伴い平均寿命が延び、超高齢社会へ突入しています。それに伴い、増加しているのが「在宅介護」です。

 

中でも高齢者同士の老老介護は、社会的な問題となってきております。

また今後、老老介護は増加することが示唆され、高齢者の服薬管理や通院は更に困難になると考えられます。これらの社会問題について、薬局が行っている対策の一部をご紹介したいと思います。

 

まず服薬管理の問題点として、飲み忘れ、飲み間違い、また手持ちの薬の数が違うなどがあげられます。

1日3回が1日1回服用で効果が期待できる薬剤への変更や、飲み忘れを防止するグッズなど、服薬の問題を改善する方法の提案もできます。

また、飲み込みが大変な方に対し、錠剤から粉薬への変更の提案も可能です。中には錠剤でも水無しで口の中で溶けるラムネのような剤形の薬剤もあります。

さらに、通院困難な方には、薬剤師が直接ご自宅へ伺い、残薬のチェックや副作用の有無を確認するサービスもございます。

最近は多くの薬局で健康フェアを実施しています。

エムハート薬局も今回はこがわ店、六合店合同による「健康エムハートフェア」を11月11日(土)に開催いたします。

介護食や高カロリー食品の試食、紹介といった食事についてだけでなく、簡単な認知症予防ゲームなどの紹介をいたします。

またそれ以外にも、普段の食事の摂り方で困っている方への食事指導なども予定しております。

どなたでも参加可能なフェアです。介護についてなど気になること、相談したいことがありましたら、お気軽にお越し下さい。

 

静岡中央支店 K

 

 

 

中秋の名月

“お月見”というと9月のイメージがありますが、

今年の中秋の名月(旧暦8月15日の月)は10月4日だそうです。

さらに2日後の6日が満月なので、

今週は1年でもっとも月の美しい週だといえます。

お月見は「秋の豊かな実りに感謝する」行事として

始まったそうですが、

今日はそんな本当のお月見の意味を感じさせてくれるような

絵本を1冊、ご紹介したいと思います。

 

←『14ひきのおつきみ』の一場面を描いてみました。

 

 

秋の夜に親子で楽しんでほしい絵本は、

いわむらかずおさんの『14ひきのおつきみ』です。

14ひきのねずみの家族の生活を描いたシリーズの1冊です。

 

ねずみの目から見たお月さまの、

大きくて明るくて美しいこと!

 

お月見のために一日がかりで高い高い木に登って、

お月見台を組み立てて、秋の実りをお供えする・・・。

やがて日が暮れて、

茜色、夕闇の紫色、月の出を待つ落ち着いた紺色へと

1ページごとに変化していく空。

14ひきといっしょに、お月さまが昇ってくるのを待ちわびてしまいます。

お月さまを眺める、というより、

この風景の中に入って、

お月さまのやさしい光をいっぱいに浴びてほしいと思います。

 

『おつきさん ありがとう、たくさんのみのりを ありがとう』

という気持ちが自然と生まれてくる絵本です。

 

静岡事務所