株式会社ミック

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2017/8の関西エリアのブログ

お茶の街、土山町

もうすぐ9月だというのに

まだまだ暑い日が続きますね・・

滋賀県もなんだかんだまだ暑いです。

 

今回は店舗のある町を紹介したいと思います。

 

と言ってもここの人間ではないので、

少し周ってきました。

 

ここ北土山店は、甲賀市土山町にあります。

 

甲賀は忍者が有名な土地ですね。

さすが甲賀、忍者も飛び出してくるんですね。

 

ミックという会社は元々静岡に本社がありました。

お茶が有名な県ですね。

 

甲賀市の土山も茶畑が広がるお茶の街なんです。

・・・・・茶畑が広がっているんです。

・・・茶畑が。

 

せっかくなので、お茶屋さんに入ってみました。

↑これ、買っちゃいました。

 

事務さんに赤ちゃん番茶が美味しいと聞いたので、

さっそく飲んでみました。

優しい味でした。

後味に苦味もなく、永遠飲めるやつです。

 

また買おうっと!!

 

追加情報で、この赤ちゃん番茶には

ポリサッカライド

が多く含まれているみたいです。

 

また、カフェインやタンニンもほとんど抽出しないとの事で、

幼児、妊婦、高齢者にも優しいものになっているようです。

 

これで、水分補給もバッチリですね。

しっかり水分補給する場合はOS-1等の経口補水液を飲んでください。

 

色々気になった方は、調べてみてください。

 

最後に、患者さんで蜂に刺された方が多く感じたので

皆さん気を付けてくださいね。

 

京滋支店 O

 

 

わたしたちの仕事道具⑨

障害者チームのメンバーは「短期記憶」が苦手な人が多いのではないかと思います。

(「短期記憶」とは一時的に番号や用事を覚えておく頭の中のメモ帳みたいなもので、仕事上必要なものです。)

逆に、メンバーの中にはエピソードや知識などの意味記憶には強い人が多い印象があります。

 

それでは、「短期記憶」をカバーする仕事上の工夫を見ていきましょう。

 

《工夫その1 カレンダー、手帳、付せん》

  

写真はTさんが利用しているものです。

「卓上カレンダー」は日付確認用なので、毎日終業時に消しこんでいきます。

「見開きの週間スケジュール」は、スケジュール確認用としていつも手元に置いて、

終わったら消しこんでいく、という使い方をしています。

気づいたことや浮かんだアイデアも「砂が指の間から落ちるように」消えていくので、この手帳に書き留めておくということです。

誰もが活用している「付せん」も強い味方です。仕事内容別に分けたり、順番を並べ替えたり、不要になれば捨ててしまえるというのは本当に便利です。

 

《工夫その2  仕事別クリアファイル》

日々発生する仕事は、全てが頻度が高いわけではなく、

忘れた頃に必要になる記憶、関連のない仕事の記憶、など引っぱり出してくるのが難しいものなので、

仕事の内容別(または進行中、終了したものなど経過別)にこまめにクリアファイルで分別しているようです。

 

特に記憶力に自信がない人でなくても、これらをうまく活用することで快適に仕事が進められるのでは、と思います。

 

CSR推進室

授産品ご紹介

障害のあるかたが様々な製品を製造している施設が全国各地にあります。

今日は静岡市内の自主製品販売所のご紹介です。

こういった施設では製造をしていますが、販売ルートまで持っている所は多くありません。

購入する場合は、直接施設に出向いて購入することができますが、施設まで遠い、などの理由で行く機会がないために購入できない人もいます。そこで、県、市町村、民間企業などに協力してもらい、スペースを借りて販売しています。静岡市内で常時自主製品を販売している場所をご紹介します。

○とも静岡店(静岡市城内町 中央福祉センター内1階)

○SHOPはなみずき(静岡市清水区役所1階ロビー)

○静岡市葵区役所1階ロビー(毎週金曜日)

 

このうち、とも静岡店様で販売している商品をご紹介します。

おいしそうですね。このお菓子は当社静岡事務所の社員が試食してみましたので、自信を持ってお勧めします。

おいしいです。美味です。デリシャスです。

おやつに、コーヒーブレイクに、ぜひお試しください。甘いものは苦手という方には、甘さ控えめのお菓子もありますし、おせんべいもあります。お値段もお手頃と、いいことずくめです。

 

筆者がとも静岡店様に入っていくと元気な声で迎えてくれます。様々な年代のかたが支援員さんの指導を受けながら働いています。製品が売れると製造するかたもうれしいですし、売り上げはこういった店員さんの給与にもなりますので、少しでも売り上げを伸ばしたい、と言っていました。

今日はお菓子をご紹介しましたが、食品以外にも様々なグッズを販売していますので、お近くまで行く機会がありましたら、店内を覗いてみてください。

写真は今夏のヒット商品です。一つ一つ丁寧に作られています。

 

CSR推進室

 

日本で一番暑い町!? 多治見

今年の夏は、平年並みの暑さ・厳しい暑さの繰り返しで、「スーパー猛暑日」なんて日もありました・・・が、8月に入ってからは、なーんとなく雨が続いたりとそこまでの猛暑もあったのか?なんて。

ここ多治見市は、2007年8月16日に日本国内での最高気温「40.9度」を記録したことから「日本一暑い町」として有名になり、観光誘致活動を行うために『うながっぱ』というキャラクターが作られました。なんと、あのアンパンマンで有名なやなせたかし先生が作ってくださったんですよ。

(多治見市名物のうなぎ、多治見市に残る伝説の河童を合わせました)

暑さ対策及び電力消費抑制の啓発活動として、多治見市が最高気温を記録した40.9度にちなみ、「4」「0」「9」が付く日に、このうながっぱが「うながっぱうちわ」を配布しています。

まだまだ残暑が厳しいと予想されてますので、しっかり水分補給して、熱中症にならないように気を付けましょうね!

 

岐阜支店 C

 

 

 

「乗りきろう、ラムネとともに この夏を。」

夏は外出するとたっぷり汗をかくので、水と塩分を摂るように、

というのは盛んに言われていることですが、

涼しい室内で仕事をしていても、不足するものはあるようです。

 

オフィスワークは脳のエネルギーを大量に消費するため「ブドウ糖」が必要になります。

これを赤信号のまま放っておくと、眠気、集中困難、疲労感、手足の震えなどが起こってくるということですが、実際に心当たりのある方も結構いらっしゃるかもしれません。

 

そこで、今職場内で密かにブーム(?)になっているのが

昔懐かしい駄菓子屋さんの「ラムネ」です。

(よくみかけるタブレット型のものは主成分が砂糖のものが多いです)

このラムネ、なんと成分はブドウ糖が90%なのです。

「脳に糖分を・・・」とついつい砂糖のお菓子に手が伸びてしまいますが、

「ラムネ」なら、カロリーも低く、脳にストレートに効く!

そして容器も夏らしくかわいらしい・・・。

 

暑い中、オフィスでがんばるみなさん、

「ラムネ」をお供に夏を乗りきってください!

 

 

静岡事務所